【若玄米どこで買える?】スーパーと通販の販売店や容量ごとの値段と炊き方

本記事はプロモーションを含みます
wakagenmai

若玄米がどこで買えるのか、市販の販売店と通販の窓口を調べてお伝えします。

買う前にこんなところで止まっていませんか。

  • 近所のスーパーの米売り場に見当たらない
  • 通販で探すと似た名前の商品が並んで迷う
  • 何kg買えばいいのか見当がつかない

お米なのに普段の売り場で見つからないと、探し方から分からなくなりますよね。

迷いの正体は、若玄米という言葉が特定メーカーの商品名とお米の種類の両方を指していることです。

若玄米がどこで買えるのかを調査した結果、以下のとおりでした。

  • スーパーの米売り場には並んでいない
  • 通販は公式と大手モールと産直の3系統
  • 同じ名前で中身の違う商品がある

ここからは店舗ごとの結果と、自分に合う1袋の選び方をご紹介しますね。

収穫期にしか採れないお米なので、気になったときに押さえておくと安心です^^

↓在庫があるかチェック

目次

若玄米はどこで買える

若玄米は通販で買うのが基本

まずは買える場所と買えない場所を、はっきり分けておきます。

若玄米は一般のスーパーには並ばず、通販で買うのが基本のお米です。

成熟する前に刈り取った若い米粒を集めたもので、緑色を帯びているのが見た目の特徴になります。

市販の販売店は見当たらない

大手スーパーの米売り場に、若玄米が定番として置かれている例は確認できませんでした。

取扱店の一覧を公開しているメーカーも見当たりません。

実際に店舗を回って探した記事も、見つからなかったと報告しています。

市販で手に入るお米ではない、と考えて通販に切り替えるのが早道でしょう。

通販が基本になる理由

なぜ店頭に流れてこないのかは、若玄米の作り方を知ると腑に落ちます。

成熟前に刈り取るため、1枚の田んぼから採れる量が通常のお米より少なくなります。

さらに粒の大きさで選別する工程が入るので、まとまった数量を用意しにくいのです。

数量限定として売られているものが多いのは、そうした事情が背景にあります。

全国の店舗に安定して配る前提が立たないので、作り手が直接売る形に落ち着くわけですね。

↓在庫があるかチェック

スーパーと業務スーパーの取扱い

大型スーパーでも取扱いは確認できず

↓人気商品をチェック

普段お米を買っている売り場について、チェーン別に見ていきます。

大型スーパーも業務スーパーも、若玄米を置いている様子は確認できませんでした。

イオンの米売り場

イオンは品ぞろえが広いので、まずここを思い浮かべる方が多いと思います。

実際に米売り場には白米に加えて、玄米や発芽玄米が並んでいることもあります。

ただしそこに入るのは全国に安定して供給できる銘柄で、数量限定のお米とは前提が違います。

若玄米についても、取扱いを知らせる案内は出ていません。

業務スーパーの品ぞろえ

業務スーパーは大容量の食材が安く買える店として名前が挙がります。

ただ、この店の強みは同じ商品を大量に仕入れて単価を下げるところにあります。

少量しか作れない若玄米とは、そもそも仕入れの考え方が噛み合いません。

棚に並ぶ可能性は低いと考えて、探す手を止めてよい場所でしょう。

カルディや成城石井など専門店

望みがあるのは直売所のほう

変わった食材が見つかる店についても、ひととおり確かめておきます。

こだわり系の食品店でも定番の取扱いは無く、望みがあるのは直売所のほうです。

カルディの棚

カルディは輸入食材と国内のめずらしい食品が混ざる、探し甲斐のある店です。

若玄米が定番商品として並んだという情報は見つかりませんでした。

成城石井の取扱い

成城石井は自然食品寄りの品ぞろえもあるので、期待したくなる店です。

こちらも若玄米の取扱いを知らせる案内は確認できませんでした。

自然食品店という選択肢

もし店頭で買いたいなら、いちばん可能性があるのは町の自然食品店です。

個人経営の店は、生産者と直接つながって少量のお米を仕入れることがあるからです。

ただし店ごとに扱うものが違うので、行く前に電話で聞いてみるのが確実でしょう。

自然食品店で探すものはほかにもありますので、こちらも参考にしてみてください^^

三年番茶はどこで買える?

道の駅と農産物直売所

もうひとつの現実的な店頭ルートが、道の駅と農産物直売所です。

ここには地元の生産者が自分で値段を付けて並べるので、少量のお米も置けます。

秋の連休、ドライブの途中で寄った道の駅の米コーナーに緑がかった袋が1つだけある。

そういう出会い方をする商品なので、見かけたら確保しておくのがよさそうです。

↓在庫があるかチェック

通販サイト別の買い方

先にどの若玄米かを決める

↓最安値をチェック

通販の窓口は大きく3系統あり、それぞれ売っているものが違います。

どこで買うかより先に、自分が探しているのがどの若玄米かを決めるほうが早いです。

下の表は、窓口ごとに何が買えるのかを並べたものです。

買う場所買えるもの向いている人
マイ穀ストアやわらか若玄米銘柄で決めている
楽天・Amazon各社の若玄米量と値段で選ぶ
産直サイト農家直送の若玄米作り手で選ぶ

やわらか若玄米と銘柄を決めているなら公式、そうでなければモールか産直が向いています。

マイ穀ストアの公式通販

やわらか若玄米を扱っているのは、マイ穀ストアという公式の通販です。

運営しているのは食ライフデザイン株式会社で、MAIKOKUという表記も使われています。

特別栽培米のササニシキやひとめぼれ、自然栽培米のササニシキを使った商品が並んでいます。

ここでしか手に入らない数量限定品と案内されているので、在庫は早めに確かめたいところです。

楽天市場で探すとき

楽天市場には、複数のメーカーや農家の若玄米が出ています。

500gの小分け袋を詰めたセットや、農家が産地直送で送る2kg袋などが見つかります。

石川県産コシヒカリの若緑小粒玄米のように、品種と産地を明記した商品もあります。

量の選択肢がいちばん広いので、必要なkg数から逆算して選びたいときに向いています。

Amazonの取扱い

Amazonでも若玄米で検索すると商品が出てきます。

出品者によって発送元が変わるので、商品ページの販売元は一度確かめておきましょう。

Yahoo!ショッピングの取扱い

Yahoo!ショッピングにも若玄米のページがあり、ランキングも用意されています。

PayPayの還元を使いたい方には、ここが有力な選択肢になります。

並ぶ商品は楽天と重なることが多いので、値段を見比べる先として使うのがよさそうです。

食べチョクなど産直サイト

作り手から直接買いたいなら、食べチョクやポケットマルシェといった産直サイトがあります。

生産者のページに栽培方法や収穫の様子が載っているので、判断材料が多いのが利点です。

収穫してすぐの新米が出ることもあり、鮮度を重く見る方には向いています。

その代わり出品の入れ替わりが早いので、ほしい銘柄が常にあるとは限りません。

同じ名前でも中身が違う

同じ名前でも中身が違う

ここがこのキーワードでいちばん取り違えが起きている部分です。

若玄米は商品名でもあり、お米の種類を指す言葉でもあるので、同じ名前で中身が違います。

やわらか若玄米は登録商標

マイ穀が売っているやわらか若玄米は、登録商標として表記されている商品名です。

成熟する前のお米を集め、マイ穀の基準で選別したオリジナルの玄米と説明されています。

表皮がまだ硬くなっていないため、通常の玄米より柔らかいのが特徴とされています。

つまりこの名前の商品を探しているなら、行き先はマイ穀ストアの一択になります。

一方で単に若玄米と呼ばれている商品は、別の会社や農家が作った別のお米です。

青玄米や緑玄米という呼び名

↓在庫があるかチェック

ややこしいことに、同じ性質のお米がいくつもの名前で売られています。

通販で見かける呼び名を並べると、次のようになります。

  • 若玄米
  • 青玄米
  • 緑玄米・グリーン玄米
  • 若緑小粒玄米

どれも成熟前に刈り取った若い米という点では同じものを指しています。

商品名が違うだけで別物だと思い込むと、選択肢を自分で狭めてしまいます。

検索するときにこの4つを試すと、見つかる商品の数が一気に増えますよ。

雪若丸は別のお米

逆に、名前が似ているだけでまったく別のお米もあります。

代表が雪若丸で、こちらは山形県で育成されたお米の品種名です。

成熟したお米を玄米に仕上げたものなので、探している若玄米とは中身が違います。

商品名に若玄米か青玄米の語が入っているかを見れば、その場で区別できます。

値段と何kg買えばいいか

食べる断食10日なら約3kg

量を決めてから値段を見ると、選ぶ作業がぐっと楽になります。

買う量は目的で決まり、食べる断食なら日数から必要なkg数を逆算できます。

容量ごとの値段の目安

通販で見かける価格帯を、容量別に並べてみます。

楽天市場のプレミアム若玄米(500gの小分け)は、1kgが2,480円、3kgが6,480円、5kgが10,400円、9kgが16,700円です。

まとめるほど単価が下がる形ですが、普通の玄米と比べると高めの価格帯です。

収穫量が少なく選別の手間もかかるお米なので、その差は理由のあるものと言えます。

食べる断食なら何kg要るか

若玄米を探す方の多くは、食べる断食と呼ばれる食べ方から入ってきます。

若玄米と雑穀のご飯に味噌汁を合わせ、1日3食それを続けるという進め方です。

体験レポートによると、1日に食べるお米の量は2合とされています。

お米2合はおよそ300gなので、10日間なら約3kgという計算になります。

3日間で試すなら約900g、つまり1kgの袋が1つあれば足りる量です。

通販には500gずつ小分けした袋の商品もあるので、日数に合わせて開けていけます。

食事を置き換える食べ方に興味があるなら、こちらの記事も読みやすいと思いますよ^^

ファスベジはどこで買える?

お試しなら1kgから

味や食感が自分に合うか分からない段階では、1kgの袋から始めるのが無難です。

お米は開封してからの時間が長いほど風味が落ちるので、使い切れる量が結局いちばん得だからです。

1kgなら白米に混ぜて炊く使い方でも、ひと月ほどかけて無理なく消費できます。

気に入ったら5kgや9kgのまとめ買いに切り替えれば、単価も下げられます。

↓最安値をチェック

選ぶときの条件

見るのは栽培方法と精米日

同じ若玄米でも、袋に書かれている情報で中身の性格が変わります。

見るべきは栽培方法と精米日の2つで、どちらも袋の表示で確かめられます。

無農薬と有機JASの表示

玄米は表皮ごと食べるお米なので、栽培方法を気にする方が多い食材です。

通販では、農薬を極力抑えて栽培したエコ栽培米という表示の商品があります。

さらに厳しい基準のものとして、有機JAS認証を取得した有機栽培の若玄米も出ています。

有機JASは第三者の検査を通った証なので、自己申告の表現とは意味の重さが違います。

そのぶん価格は上がるので、どこまで求めるかは予算と相談して決めてください。

精米日と鮮度を見る

もうひとつ見ておきたいのが、袋に書かれた精米日や収穫年の表示です。

玄米は白米より油分を含む部分が残っているため、時間が経つと風味が変わりやすくなります。

令和何年産と書かれている商品なら、そこで収穫年が分かります。

産直サイトが新米を推しているのは、この鮮度の差が味に出るからです。

普通の玄米との違い

そもそも普通の玄米と何が違うのか、ここで整理しておきます。

いちばんの違いは刈り取る時期で、若玄米は成熟する前の粒を集めたものです。

そのため粒が小さく、緑色のクロロフィルが残っているのが見た目に出ます。

メーカーの表示では、食物繊維が白米の約7.6倍、GABAは発芽玄米の2倍以上とされています。

表皮がまだ硬くなりきっていないぶん、普通の玄米より口当たりが柔らかいのも特徴です。

↓在庫があるかチェック

炊き方と口コミ

炊くのは白米モード

↓人気商品をチェック

買ったあとにつまずきやすい点も、先に知っておくと安心です。

若玄米は玄米モードや雑穀モードではなく、白米モードで炊くのが正解です。

白米モードで炊く

若玄米は表皮が柔らかいため、白米と同じ設定で炊飯器に任せられます。

ここで気をつけたいのが、よかれと思って雑穀モードを選んでしまうことです。

実際に3日目から雑穀モードに切り替えて、べっちゃりと失敗した体験談があります。

前日まで白米モードでうまく炊けていたのに、設定を変えたことが原因でした。

口コミで多い声

実際に使っている方の声で多いのは、手間のかからなさについての評価です。

普通の炊飯器で白米と同じように炊ける点を、続けやすさの理由に挙げる方がいます。

まとめて炊いて冷凍おにぎりにしておく、という使い方も紹介されていました。

一方で価格が普通のお米より高いことに触れる声もあり、そこは量の選び方で調整したいところです。

若玄米はどこで買えるかまとめ

探している若玄米の正体で行き先が決まる

最後に、買うときに思い出したい点をまとめておきます。

  • スーパーやカルディの取扱いは確認できない
  • 店頭で買うなら自然食品店か道の駅
  • やわらか若玄米はマイ穀ストアの商品名
  • 青玄米・緑玄米でも検索すると数が増える
  • 食べる断食10日なら約3kgが目安

探しているものの正体が分かれば、注文までは数分で終わります。

緑がかったご飯が炊き上がる湯気を見ると、少し得をした気分になるものです。

いつもの一膳が変わるだけで、食卓の景色はずいぶん新しくなりますよ。

↓在庫があるかチェック

目次