【リファ水はどこで買える?】銀座の販売店と通販の有無や5000円の値段の中身

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rifasui

リファ水がどこで買えるのかを、公式の告知と店舗一覧から確かめてお伝えします。

調べていてこんなところで止まっていませんか。

  • 通販を探しても本物らしい商品が出てこない
  • 近くのリファの店で買えるのか分からない
  • 5000円を出す理由が自分の中でまとまらない

話題になっている商品なのに買い方が出てこないと、落ち着かない気持ちになりますよね。

見つからないのは、リファ水が1店舗だけの先行発売のまま続いているからです。

リファ水がどこで買えるのかを調べた結果、以下のとおりでした。

  • 買えるのは銀座の旗艦店だけ
  • 公式通販にも全国の店舗にも無い
  • 720mLで5,400円の税込価格

ここからは値段の中身と水そのものの性質を、もう少し詳しくご紹介しますね。

販売の形が変わる可能性もあるので、気になるうちに確かめておくと安心です^^

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目次

リファ水はどこで買えるか

まず買える場所と、買えない場所をはっきりさせておきます。

公式が案内しているのは銀座の旗艦店だけで、ほかに正規の経路がありません。

買えるのはReFa GINZAだけ

リファ水の正式な名前はReFa WATER Premium70で、2025年11月15日に発売されました。

売り場は東京都中央区銀座7-9-15のGINZA gCUBEにあるReFa GINZAです。

営業時間は平日が11時から20時まで、休日は10時から20時までになっています。

公式の案内では先行発売と書かれていますが、発売から10か月が過ぎても拡大の告知は出ていません。

店のニュース欄も2026年9月まで追いましたが、水に関する続報は1件もありませんでした。

公式の通販では扱っていない

リファには公式通販のMTG ONLINE SHOPがあり、ドライヤーや美顔ローラーが並んでいます。

ただし、そこにリファ水の商品ページは用意されていません。

公式サイトの商品ページにも、購入方法はReFa GINZAでの先行販売とだけ書かれています。

通販で買えないかと探し続けても見つからないのは、そもそも扱いが無いからです。

全国のReFa店舗にも置いていない

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リファは伊勢丹新宿や銀座三越、阪急うめだ、ビックカメラなど全国に100店舗近くあります。

近くの店で買えそうに思えますが、水を扱うという記載は店舗情報のどこにもありません。

これらの店で並んでいるのは、ヘアケアや美容家電といった従来のリファ製品です。

問い合わせるなら店舗ではなく、銀座の旗艦店へ直接聞くほうが早く答えが出ます。

常設の店が限られる商品の探し方はこちらの記事も参考になりますよ^^

caicaはどこで買える?

Amazonや楽天に並ぶ品の見方

リファ 水という言葉で通販を検索すると、大量の商品が出てきます。

その中身はシャワーヘッドやヘアアイロンで、飲む水ではありません。

価格比較サイトの一覧でも、上位に並ぶのは美容家電のほうです。

ReFa WATERという正式名で探して初めて、個人の出品が数件だけ見つかります。

銀座まで行けないときの手

遠方に住んでいる方が現実的に取れる手を、順番に並べます。

定価で買う方法は店頭だけで、それ以外は上乗せを払う話になります。

メルカリなどフリマの出品

メルカリやYahoo!フリマには、リファ水の出品がいくつか見られます。

新品やレアという言葉が付いた個人の出品で、価格は定価より高めに設定されています。

飲み物なので保管の状態が分からず、送料も別にかかる点は頭に入れておきたいところです。

どうしても現物が欲しいとき以外は、5,400円の定価で手に入る方法を探すほうが納得できます。

地方から買う現実的な方法

いちばん確実なのは、東京へ行く予定があるときに銀座へ寄ることです。

ReFa GINZAは銀座の中心部にあり、新橋駅からも歩ける距離にあります。

出張や旅行のついでなら、水1本のために交通費を払う形にならずに済みます。

東京に住む家族や友人に頼むときは、720mLのガラス瓶で重さがあることを伝えておくと親切です。

おかわりや詰め替えはあるのか

リファ水と一緒に、おかわりという言葉がよく検索されています。

ボトルを持ち込めば中身だけ入れてもらえるのではないか、という期待だと思われます。

ただし公式サイトにも店のニュースにも、おかわりや詰め替えの案内は見当たりません。

いまのところ1本ずつ買う形なので、2本目も同じ5,400円がかかると考えておいてください。

値段と容量の中身

5000円という数字が何に対して付いているのかを分解していきます。

値段は水そのものより、希少性とボトルと体験に付いていると考えると腑に落ちます。

720mLで5,400円

価格は税抜5,000円、税込では5,400円です。

内容量は720mLで、ワインのボトルとほぼ同じ大きさになります。

1mLあたりに直すと約7.5円で、コンビニの2Lの水のおよそ100倍の単価です。

検索では5000円という言い方が多いので、税抜と税込の差だけ覚えておくと迷いません。

なぜ5000円なのか

リファ水はReFa Collectionという新しいシリーズの第一弾として作られました。

希少な素材や伝統技術との組み合わせで、従来の枠を超えた価値を作るという趣旨のシリーズです。

つまり日常の飲料ではなく、特別な機会のための1本として設計されています。

知恵袋では質問者自身が、ロゴ入りのガラス瓶と金属キャップを見て妥当だと書いていました。

水の値段として見るか、持っていて気分が上がるものの値段として見るかで印象が変わります。

ほかの高級天然水との比較

高級天然水の世界では、1本数千円という値段はリファ水だけのものではありません。

国産の高級水は500mLで300円から800円ほど、輸入ブランドは1,000円を超えるものもあります。

贈答用の限定ボトルになると、1本5,000円を超える商品が並ぶ帯に入ります。

神戸のフィリコは同じ720mLで約15,000円と、リファ水のさらに上をいく価格です。

この並びに置くと、5,400円は突出して高いというより贈答用の帯の入口にあたります。

国産で産地が富士山とはっきりしている点は、輸入品との違いとして残ります。

ガラスボトルの存在感

ボトルはガラス製で、金属のキャップとブランドのロゴが入っています。

ペットボトルのように握ってへこむことがなく、手に持つと重さで作りの違いが分かります。

テーブルに置いたときの見え方まで含めて商品になっている、という評価が読者側から出ています。

どこの水で何が違うのか

いちばん多く聞かれている、水そのものの正体を数字で確かめます。

富士山の永久凍土の下で70年かけて磨かれた、硬度30の超軟水です。

富士山の永久凍土から70年

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採られているのは、富士山の頂上付近の地層にある永久凍土の下の地下水です。

そこへたどり着くまでに約70年かけて自然にろ過されたと説明されています。

商品名のPremium70という数字は、この70年から来ています。

どこの水かという問いへの答えは、静岡と山梨にまたがる富士山ということになります。

硬度30の超軟水

公式が出している数値では、硬度が30mg/LでpHは8.1です。

日本の水道水がおおよそ50から60なので、それよりさらに軟らかい部類に入ります。

硬度が低いほど口当たりは軽くなり、ミネラルの主張が弱くなります。

まろやかという感想が並ぶのは、この数字と結びついた特徴です。

シリカとバナジウムの数値

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100mLあたりの成分も公式に出ているので、そのまま並べておきます。

成分100mLあたり
ナトリウム0.45mg
カルシウム0.77mg
マグネシウム0.27mg
シリカ2.7mg
バナジウム6.3μg

シリカとバナジウムは富士山系の水によく含まれる成分で、産地の性格が出ています。

数値そのものは公開されているので、ほかの富士山の水と見比べる材料になります。

コンビニの水と何が違うか

味の違いを言葉にすると、雑味の少なさと口当たりの軽さに集まります。

実際に飲み比べた方は、100円の水より体にすっと入る感じがあると書いています。

ただし目隠しで確実に当てられるほどの差ではない、という受け止めも同時に出ています。

味の差を期待しすぎるより、産地とボトルを含めた1本として見るほうが納得しやすいです。

味と口コミの評判

買った人と、買っていない人の反応を分けてお伝えします。

飲んだ人の感想は穏やかで、値段への反応のほうが激しく分かれています。

飲んだ人が書いている味

実際に銀座で買って飲んだレビューでは、まろやかでクセがないと書かれています。

口当たりがとてもやさしく、雑味を感じにくいという表現が続きます。

一方で、これが5000円の味なのかと戸惑う気持ちも正直に書かれていました。

味そのものより、飲んだという体験の価値が大きいというのが結論になっています。

SNSでの受け取られ方

発売直後のSNSでは、値段に対する否定的な声が目立ちました。

高すぎるという反応が大半で、飲んでみたいという興味の声はごく一部でした。

知恵袋にも、馬鹿にされているが妥当ではないかと問いかける質問が立っています。

その回答には、価値を感じる人が買えばよいという落ち着いた意見が並んでいました。

どんな人に向いているのか

毎日の水分補給に使う商品ではないので、日常づかいを考えている方には向きません。

合うのは、記念日や自分へのごほうびに形の残るものを選びたい方です。

リファの製品が好きで、新しいシリーズの第一弾を手元に置きたい方にも向いています。

仕事の打ち合わせの前にひと息つく、そんな場面の1本として考えると使いどころが見えます。

ギフトとボトルの使い道

人に渡す場合と、飲み終えたあとの話をまとめます。

ボトルが残るので、贈り物としては飲んだあとも続く形になります。

贈り物に向く場面

相手の好みが分かりにくいときでも、水なら食べ物の好き嫌いに左右されません。

銀座でしか買えないという点が、そのまま贈り物としての意味になります。

開店祝いや引っ越し祝いのように、話のきっかけが欲しい場面で渡しやすい品です。

店舗が限られる商品を贈り物にするときの考え方はこちらも分かりやすいですよ^^

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飲んだあとのボトル

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ガラス瓶なので、飲み終えたあとも捨てずに使えます。

一輪挿しにしたり、キッチンで水出しのお茶を作る容器にする使い方があります。

ロゴが入っているので、棚に置いておくだけでも様になります。

中身より器が残るという意味で、5,400円の受け取り方も少し変わります。

ReFa Collectionの第二弾

リファ水が第一弾だったReFa Collectionには、その後も続きがあります。

第二弾は2026年6月に発売されたReFa CRYSTAL 江戸切子です。

どちらも銀座の旗艦店から出ているので、次の商品もまず同じ店に並ぶと考えられます。

シリーズを追いかけたい方は、店のニュース欄を見ておくと発売の告知に気づけます。

リファ水はどこで買えるかのまとめ

買える場所が1つしかないぶん、行く前に中身を知っておくと迷いません。

  • 売り場は銀座のReFa GINZAだけ
  • 公式通販にも全国店舗にも無い
  • 720mLで税込5,400円
  • 富士山の永久凍土から採った超軟水
  • おかわりや詰め替えの案内は無い

銀座へ行く日が決まれば、あとは寄り道のついでに手に入る1本です。

ガラス越しに光が通る瓶は、飲み終わったあとも部屋のどこかで残ります。

富士山の下で70年眠っていた水だと思うと、一口目の味わい方も変わります。

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