【仙草ゼリーはどこで売ってる?】業務スーパー・カルディの販売店と通販の値段

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仙草ゼリーがどこで売ってるのかを、業務スーパーや通販まで調べてお伝えします。

近所のお店で探して困っていませんか。

  • スーパーの棚をひと通り見ても見当たらない
  • 業務スーパーやカルディの値段を知りたい
  • 缶詰と素のどちらを買えばいいのか迷う

何軒も歩き回ったのに手ぶらで帰る日は、正直がっかりしてしまいますよね。

見つからないのは、この商品がお菓子売り場ではなくアジア食材の棚に置かれるからです。

仙草ゼリーがどこで売ってるかを調べた結果、購入先は次のとおりでした。

  • 業務スーパーの缶詰がいちばん安い
  • カルディは缶詰と素の2種類
  • 通販は大きい缶のまとめ買いが割安

ここからは販売店ごとの取り扱いと値段を、さらに詳しくご紹介していきます。

台湾フェアの時期を外すと店頭から消えることもあるので、見かけたら早めが安心ですよ^^

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目次

仙草ゼリーはどこで売ってるのか

まずは実店舗で買える場所を、置いてある形と値段の目安ごとに整理します。

同じ商品名でも缶の大きさが店で違うため、値段だけを並べても比べられません。

買える場所置いてある形値段の目安
業務スーパー255gの缶詰200円前後
カルディ缶詰とゼリーの素190〜330円
中華食材店540gの大きい缶400〜500円
一般スーパー取り扱いはほぼ無し

とにかく安く1缶だけ試したいなら、業務スーパーの缶詰が最短の答えになります。

業務スーパーの255g缶が最安

業務スーパーには台湾の泰山ブランドの缶詰が、常温の輸入食品の棚に並んでいます。

内容量は255gで、価格は税抜200円前後という記録が複数の実食レポートで見つかります。

255gというのは、小ぶりなマグカップ1杯分にあたる量だと考えると想像しやすいです。

原材料は仙草エキスと砂糖と炭酸Naだけで、原産国は台湾と表示されています。

缶詰なので常温で置いておけて、賞味期限も1年以上先というものが多く見られました。

買い置きしておきたい人に向くのは、この保存の利きやすさがあるからです。

同じ棚に並ぶ台湾の食材はこちらでも取り上げていますので参考にしてみてください^^

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カルディは缶と素の2種類

カルディでは、そのまま食べられる缶詰と、自分で固める素の両方が扱われています。

缶詰は泰山の255gタイプが税別189円で買えたという実食レポートが残っています。

金莱香の540g缶が置かれることもあり、こちらは砂糖を加えていないタイプです。

素のほうは税抜321円で、お湯を混ぜて冷蔵庫で2時間ほど冷やすと固まります。

ただしカルディは台湾フェアなど企画の時期に合わせて並ぶ商品が入れ替わります。

棚に無いときはレジで在庫を聞いてみると、取り寄せに応じてもらえる場合があります。

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中華食材店とアジアンマーケット

台湾や中国の食材をそろえる専門店なら、大きい540g缶が定番として置かれています。

買いに行ける範囲でいえば、次のような店が候補になってきます。

  • 横浜中華街や神戸南京町にある食材店
  • 都市部のアジア食材専門スーパー
  • 業務用食材を扱う問屋の通販サイト

専門店を選ぶ利点は、加糖と無糖の両方から中身を見比べて選べるところにあります。

同じ中華食材の売り場で迷いやすい調味料はこちらの記事も分かりやすいですよ^^

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一般スーパーとコンビニの扱い

イオンや近所のスーパー、コンビニでは、缶詰の仙草ゼリーはまず見つかりません。

置かれない理由は、この商品がお菓子ではなく輸入食材として分類されるからです。

ゼリーの棚を何度見直しても出てこないのは、探す場所そのものが違っていたわけです。

輸入食品コーナーを持つ大型店なら、台湾食材の一角に並ぶ可能性は残っています。

ドンキホーテでは、仙草ゼリー入りのミルクティー飲料を見かけたという声もあります。

ただし飲料は別商品なので、ゼリーそのものを求めるなら専門の棚を探すほうが確実です。

通販で取り寄せるときの選び方

近くに扱う店が無い場合でも、通販ならサイズと味の種類を選んで取り寄せられます。

通販で気にするべきなのは本体価格よりも、送料を含めた1缶あたりの金額です。

楽天市場は単品とセットで送料が変わる

楽天市場では540gの缶が1個454円から、台湾食材を扱う店を中心に出品されています。

一方で255gの缶は4個で2,138円という組み合わせが多く、単品では出てきにくいです。

缶詰は水分を含んで重いため、1缶だけ買うと送料のほうが高くつくこともあります。

送料無料の表示があるセット品を選ぶと、結果的に1缶の単価がぐっと下がります。

アマゾンとヤフーで見る点

アマゾンやヤフーショッピングでも、缶詰と素の両方が並行して販売されています。

この2つで確認したいのは、商品名に加糖と書かれているかどうかという点です。

無糖タイプはそのまま食べると香りだけが立つので、味の印象がかなり変わります。

甘い状態で食べたい人が無糖を買うと使い道に困るため、表示の確認は省けません。

カルディ公式通販の取扱い

カルディの公式オンラインストアは、店頭にある商品がすべて載るわけではありません。

とくに素のタイプは掲載が見つからなかったという報告が複数上がっています。

公式で在庫が出ないときは、楽天やアマゾンの台湾食材店を見るほうが早く着きます。

1缶あたりの実売価格を比べる

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買い方によって単価がどれだけ動くのか、100gあたりの金額に直して比べてみます。

缶の容量が255gと540gで倍近く違うので、税込価格のままでは比較になりません。

買い方1缶の容量実売の目安100gあたり
業務スーパー255g約200円約80円
通販の単品540g450〜490円約85円
通販の8缶セット540g2,700円前後約63円

近くに業務スーパーがあるなら店頭が最安で、無ければ大きい缶のセット買いが得です。

255g缶と540g缶の単価差

店頭の255g缶と通販の540g缶は、100gあたりで見ると5円ほどの差しかありません。

差が開くのは送料が乗る場面で、1缶だけの取り寄せは単価が倍近くまで跳ね上がります。

255g缶を4缶セットで買うと1缶534円ほどになり、店頭の2倍以上の計算になります。

逆に540g缶を8個まとめると1缶338円で、100gあたり63円まで下がりました。

素タイプは1回あたりいくらか

粉末の素は通販で410円から540円ほどで、1袋から手に入るものが並んでいます。

1袋で作れる量は商品ごとに違いますが、缶詰の数倍にあたる分量が固まります。

500gの業務用なら3,110円で、1回分の材料費はかなり抑えられる計算になります。

まとめて作って何日かに分けて食べる家庭なら、素のほうが結果的に安く済みます。

缶タイプと素タイプどちらを選ぶか

値段だけでは決められないので、生活の場面から向き不向きを分けて考えます。

初めて食べるなら缶詰、気に入って何度も食べるなら素という分け方が失敗しません。

缶タイプが向く人

缶詰は開けてスプーンですくうだけなので、味を確かめる目的にいちばん向きます。

選ぶときは、原材料に砂糖が入っているかどうかを必ず見ておきたいところです。

加糖タイプは黒糖に近い甘さがあり、そのままデザートとして食べられるからです。

砂糖不使用のものはお茶のような風味だけが残り、甘味を足す前提の商品になります。

素タイプが向く人

素は固さを自分で調整できるので、好みの食感を探したい人に向いています。

水を減らせばしっかりした歯ごたえに、増やせばやわらかい口当たりになります。

ただし冷やして固めるまでに2時間ほどかかる点は、覚えておいたほうが安心です。

思い立ってすぐ食べたい日には向かないため、缶詰と使い分けるのが現実的です。

台湾生まれのハーブゼリーの正体

そもそも何からできているのかが分かると、味の予想がつけやすくなります。

正体はシソ科の植物を煮出して固めたもので、和菓子でいえば寒天に近い立ち位置です。

原料はシソ科の仙草

仙草はシソ科メソナ属の植物で、台湾や中国の南部などで広く育てられています。

この葉と茎を煮出した液を冷やし固めたものが、黒っぽいゼリーになるわけです。

味は黒糖のようなコクのある甘さのあとに、ほのかな苦味が広がると表現されます。

香りは紅茶葉やハーブに近く、コーヒーゼリーを想像すると距離が近いと思います。

現地では夏の定番デザート

台湾や香港では、暑い季節に体をすっきりさせる食べ物として親しまれています。

屋台や甘味店では、氷やシロップと合わせた冷たいデザートとして出てきます。

温めて食べる焼仙草という食べ方もあり、こちらは冬の定番として知られています。

亀ゼリーとの違い

見た目がよく似ている亀ゼリーとは、原料からしてまったく別のものになります。

亀ゼリーは亀の甲羅と生薬を煮出したもので、苦味がかなりはっきり出ます。

仙草ゼリーのほうが苦味は穏やかなので、初めての人でも食べ進めやすいはずです。

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買ってきたあとのおいしい食べ方

そのままでも食べられますが、少し手を加えると印象が大きく変わります。

甘味と乳製品を足す方向に振ると、苦味が丸くなって食べやすさが一段上がります。

そのままかけて食べる

缶から出してスプーンで崩し、シロップやはちみつをかけるのが基本の食べ方です。

加糖タイプなら何もかけず、冷蔵庫で冷やすだけでも十分に甘さを感じられます。

コーヒーフレッシュや練乳を少し垂らすと、苦味がやわらいで口当たりが変わります。

ミルクティーに沈める台湾風

細かく刻んでミルクティーに入れると、台湾の店で出てくる一杯に近づきます。

紅茶の渋みと仙草の香りが同じ方向なので、味がけんかせずにまとまるからです。

仕事終わりに冷蔵庫から出して、氷とミルクティーを注ぐだけの夜食にもなります。

甘いものが欲しいけれど重いのは避けたい、そんな日にちょうどよい選択肢です。

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小豆やタピオカと合わせる

ゆで小豆や白玉と合わせると、あんみつのような和風のデザートに仕上がります。

タピオカや果物を加えれば、台湾の甘味店で見かける盛り合わせに近くなります。

豆乳をかける食べ方もあり、甘さを抑えたい人はこちらを選ぶと満足しやすいです。

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素から作るときの手順

粉末の素を使う場合は、袋の表示どおりに進めれば特別な道具は必要ありません。

  • 粉末に熱湯を注いでよく溶かす
  • 容器に移して粗熱を取る
  • 冷蔵庫で2時間ほど冷やし固める

混ぜ方が足りないとダマが残るので、溶かす工程だけは丁寧にやりたいところです。

カロリーと栄養成分の目安

甘いものを控えている人ほど気になる、数字の面も確認しておきましょう。

加糖タイプでも1缶あたり114kcalほどで、菓子パン1個の半分にも届きません。

100gあたりのカロリー

業務スーパーの加糖タイプは100gあたり45kcalで、1缶では約114kcalでした。

砂糖を使っていない缶詰では、100gあたり13kcalという表示のものもあります。

たんぱく質0.2gと脂質0.1gという成分表示で、大半は水分と炭水化物が占めます。

現地での位置づけ

台湾や中国では、暑さで火照った体をなだめる食べ物として扱われてきました。

健康によいという話も見かけますが、医学的に確かめられた効果ではありません。

薬のような働きを期待するのではなく、低カロリーな甘味として楽しむのが自然です。

買う前に知っておきたい注意点

最後に、買ったあとで困りやすい2つの点をまとめておきます。

在庫は季節で動き、開けたあとは日持ちしないという2点が特に大事になります。

在庫が切れやすい時期

店頭の在庫は夏に動きやすく、暑い時期ほど棚から早く消えていく傾向があります。

カルディのように企画で並ぶ店では、フェアが終わると取り扱いが止まることもあります。

確実に手元へ届けたいなら、店頭で粘るより通販で押さえるほうが結果は早いです。

開けたあとの保存と賞味期限

未開封の缶詰は常温で保存でき、賞味期限は1年以上先のものが多く見られます。

開けたあとは缶のまま置かず、別の容器に移して冷蔵庫へ入れるのが基本です。

缶の内側が空気に触れると風味が落ちやすいので、移し替えは省かないでください。

移したあとも2日から3日を目安に食べ切ると、香りが落ちる前に楽しめます。

仙草ゼリーはどこで売ってるかまとめ

ここまで調べてきた購入先と選び方を、要点だけ並べておきます。

  • 店頭では業務スーパーの255g缶が最安
  • カルディは缶詰と素の2種類を扱う
  • 一般スーパーとコンビニはほぼ取り扱い無し
  • 通販は540g缶のまとめ買いが割安
  • 初めてなら加糖の缶詰から試すのが無難

置いてある棚さえ分かれば、これまで空振りしていた買い物がぐっと楽になります。

冷蔵庫にひと缶あるだけで、暑い日の食後がちょっとした台湾旅行気分になります。

お気に入りの食べ方を見つけて、来年の夏まで続く定番にしてもらえたら嬉しいです。

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