【カオヤーピンはどこで売ってる?】業務スーパーの販売店と通販の値段や代用品

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カオヤーピンがどこで売ってるかというと、業務スーパーの冷凍コーナーが本命です。

お店をまわって空振りしていませんか。

  • 近所のスーパーの棚に見当たらない
  • カルディにあるという話の真偽が知りたい
  • 間に合わないときの代わりを探している

北京ダックの皮は普段づかいの食材ではないので、置き場所も想像しにくいですよね。

カオヤーピンの販売店を調べたところ、次のような結果になりました。

  • 業務スーパーの冷凍食品の棚が確実
  • 中華食材の専門店にも置いてある
  • 通販は枚数と単価に大きな開きあり

ここからはカオヤーピンが買えるお店と、通販での選び方をくわしくご紹介します。

冷凍なので買っておけば長く使えます。見つけたときが買いどきですよ^^

↓在庫があるかチェック

目次

カオヤーピンはどこで売ってるか

まずは買える場所を3つの系統に分けて、当たりをつけていきます。

カオヤーピンは冷凍食品なので、常温の中華食材の棚を探しても見つかりません。

  • 業務スーパーの冷凍食品コーナー
  • 中華食材やアジア食品の専門店
  • 楽天やアマゾンなどのネット通販

業務スーパーの冷凍コーナーが本命

実店舗でいちばん見つけやすいのは、やはり業務スーパーの冷凍食品の棚です。

北京ダックの皮という商品名で、公式の商品ページにも掲載されています。

ただし全店に必ず置いてあるわけではなく、店舗によって扱いが分かれます。

冷凍の中華総菜や点心が並んでいるあたりを、ひととおり見てみてください。

中華食材の専門店やアジア食品店

横浜中華街や日本橋にある中華食材の専門店なら、まず置いてあります。

専門店は20枚入りや50枚入りといった、まとまった単位で扱うのが基本です。

飲食店向けの業務用ネットスーパーでも、50枚入りが普通に注文できます。

家庭で使うには多いので、冷凍庫に入る量かどうかを先に考えておきましょう。

同じ中華食材の売り場を探す話は、こちらの記事でも取り上げていますよ^^

鎮江香醋はどこで売ってる?カルディ・業務スーパーの取扱いと通販・黒酢との違い

大手スーパーでは扱いが分かれる

イオンのような大手スーパーは、店舗の規模によって置き方がかなり違います。

中華食材の品ぞろえが厚い大型店なら、冷凍の棚に並んでいることがあります。

一方でコンビニやドン・キホーテでは、取扱いの情報が見つかりませんでした。

近所を何軒もまわるより、最初から業務スーパーへ行くほうが早いと思います。

業務スーパーの北京ダックの皮の中身

買う前に知っておきたい中身を、公式に出ている数字で確かめておきます。

1袋200グラム入りで、税込192円ほどという安さがいちばんの強みです。

200グラム入りで15枚から20枚ほど

業務スーパーの北京ダックの皮は、1袋200グラムという内容量で売られています。

枚数の表示はありませんが、実際に買った人の報告では15枚から20枚ほどでした。

価格は税込192円前後なので、1枚あたり10円ほどという計算になります。

鉄板で一枚ずつ焼き上げた、もちもちした食感の皮だと説明されています。

100グラムあたり265キロカロリー

栄養成分は100グラムあたり265キロカロリーと表示されています。

たんぱく質が5.2グラム、脂質が5.9グラム、炭水化物が47.8グラムです。

食塩相当量は0.5グラムなので、味付けはほとんどされていません。

アレルギー表示には小麦と大豆が含まれる旨が書かれているので、ご注意ください。

原産国と保存の温度帯

原産国は中国で、保存はマイナス18度以下と決められています。

家庭の冷凍庫であれば問題なく保てる温度なので、そのまま入れて大丈夫です。

JANコードは4942355238249なので、この番号でも探せます。

店員さんに在庫を聞くときは、番号を見せると話が早く進みます。

売り場は冷凍の中華食材の棚

置かれているのは冷凍食品の中でも、中華の総菜や点心が並ぶ一角です。

冷凍の北京ダックそのものを扱っている店では、その近くにあることが多いです。

春巻きや餃子の皮と一緒に並ぶこともあるので、皮のコーナーも見てみましょう。

カルディや成城石井での取扱い

この2店については、調べるほど話が食い違うので正直にお伝えします。

売っていると書くサイトと、取扱いなしと書くサイトの両方が存在しています。

サイトによって情報が割れている

販売店を紹介するサイトを複数見ると、結論が正反対になっていました。

片方はカルディにも成城石井にもあると書き、もう片方は取扱いなしとしています。

どちらも商品ページや価格といった、裏づけになる情報を示していません。

両社の公式サイトでも、カオヤーピンを商品として確認できませんでした。

店舗に電話で聞くのが確実

そういうわけで、行く前に電話で聞いてしまうのがいちばん確実な方法です。

問い合わせるときは、次の3つを伝えると話が通じやすくなります。

  • 北京ダックの皮という一般的な呼び方
  • 冷凍食品の棚にある商品だということ
  • カオヤーピンという商品名の読み方

カオヤーピンという言葉が通じないお店も多いので、両方の呼び方を出しましょう。

常設ではなく企画品の可能性

情報が割れる背景には、期間限定の企画品だった可能性が考えられます。

カルディは中華フェアのような催しで、季節ごとに商品を入れ替えるお店です。

あるときに買えた人と、別の時期に探した人で結論が変わるのは自然なことです。

確実に手に入れたいなら、この2店をあてにしないほうが気持ちは楽になります。

通販で買うときの枚数と単価

↓最安値をチェック

通販は選択肢が多いぶん、値段の比べ方にちょっとしたコツが要ります。

枚数の表記とグラムの表記が混ざるので、1枚あたりに直して比べてください。

楽天やアマゾンの品ぞろえ

楽天市場には中華食材の専門店が出ていて、産地の違う商品が並んでいます。

台湾産の50枚入りは1598円で、レビューが49件ついている人気商品でした。

60枚入りで998円という、業務用に近い価格の商品も見つかります。

アマゾンやヤフーショッピングにも同じような冷凍品が出品されています。

1枚あたりの単価で比べる

枚数を単価に直してみると、店ごとの差がはっきり見えてきます。

買う場所枚数値段1枚あたり
業務スーパー200g で15枚前後192円ほど約10円
通販の業務用60枚998円約17円
通販の台湾産50枚1598円約32円
専門店の小分け20枚1490円約75円

回数を重ねるなら業務スーパー、一度きりの集まりなら小分けが向いています。

産地は台湾産と中国産がある

商品ページを見ていくと、台湾産と表示されたものと中国産のものがあります。

業務スーパーの商品は中国産で、通販の高めの商品には台湾産が目立ちます。

産地で食感がどう変わるかまでは、はっきりしたことは分かりませんでした。

気になる方は産地の表示を見て、好みのほうを選んでみてください。

冷凍便の送料を忘れずに足す

通販で見落としがちなのが、冷凍便あつかいになるという点です。

常温の品と一緒に頼めない店もあり、送料が別に立つことがあります。

本体が安くても送料で逆転することがあるので、合計金額で見比べましょう。

ほかの冷凍食材とまとめて買えば、1回の送料で済ませられます。

冷凍の皮をもどす手順と保存

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買ったあとにつまずきやすい、温め方と余った分の扱いをまとめます。

凍ったまま重ねた状態で温めて、そのあとに1枚ずつはがすのが基本です。

蒸し器なら12分が目安

パッケージには、蒸し器で12分ほど蒸すという方法が書かれています。

解凍せずに凍ったまま蒸し器へ入れてよいので、段取りはとても楽です。

実際に作った方の話では、蒸し器のほうがもちもち感がよく出るそうです。

せいろがあれば、そのまま食卓へ出せるので雰囲気もぐっと上がります。

電子レンジは500ワットで2分

蒸し器がない場合は、500ワットで2分ほど加熱する方法が案内されています。

こちらも凍ったままで構いませんが、乾きやすいので工夫がひとつ要ります。

皿に乗せてラップをふんわりかけると、水分が抜けるのを防げます。

加熱しすぎると硬くなるので、短めにして足りなければ追加してください。

重ねたまま温めて後からはがす

ここがいちばんの勘どころで、凍った状態で無理にはがしてはいけません。

冷たいうちに引っぱると、薄い皮なので簡単に破れてしまいます。

重なったまま温めれば、蒸気で全体がやわらかくなって自然に離れます。

あわてず、粗熱が少し取れてから1枚ずつめくっていきましょう。

余った皮の保存と再加熱

温めたあとに余ったものは、ラップで包んでから冷蔵庫に入れてください。

むき出しのままだと、あっという間に端が乾いて硬くなってしまいます。

再加熱もレンジで短時間なら問題なく、もちもち感はある程度もどります。

未開封のものは冷凍のままで、袋に書かれた期限まで置いておけます。

春巻きの皮やトルティーヤで代用する

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どうしても手に入らないときのために、代わりになるものを比べておきます。

近さで選ぶなら、生地を薄くのばして焼いたもち系の皮が本命になります。

代用するもの火の入れ方食感近さ
春巻きの皮加熱が必要パリッと硬めやや遠い
トルティーヤ温めるだけ厚みがある近い
クレープ生地焼くだけやわらかい甘さが残る
薄めの餅皮蒸すだけもちもちいちばん近い

手に入りやすさで言えばトルティーヤ、食感で選ぶなら餅系の皮になります。

春巻きの皮は火の通し方が違う

春巻きの皮はスーパーで必ず手に入るので、真っ先に思い浮かぶ候補です。

ただし揚げたり焼いたりして食べる前提の生地で、生では使いにくいです。

さっと焼くと香ばしくなりますが、パリッとして口当たりは別物になります。

もちもちを求めているなら、少し期待とは違う仕上がりになると思います。

トルティーヤは厚みと風味が残る

小麦粉で作られたトルティーヤは、温めるだけで使える点がとても便利です。

包む力も強く、具材をたっぷり入れても破れにくいのは大きな長所です。

その代わり厚みがあるので、皮の存在感は本来のものより強く出ます。

薄い生地を扱う話は、こちらの記事でも詳しく取り上げていますよ^^

パートフィロはどこで買える?富澤商店・カルディの取扱いと通販の値段

クレープ生地は甘さに注意

クレープの生地は薄くてやわらかく、包みやすさという点では優秀です。

ただし市販のものは砂糖が入っていることが多く、甘みが料理と喧嘩します。

自分で焼くなら砂糖を抜けばよいので、そのほうが仕上がりは近づきます。

卵の風味も残るため、たれの味を少し濃いめにすると落ち着きます。

小麦粉から手作りもできる

実は材料が少ないお菓子なので、思い切って手作りしてしまう手もあります。

小麦粉と熱湯とごま油があれば、生地そのものは作ることができます。

2枚の生地の間に油を塗って重ね、薄くのばして焼くのが昔からのやり方です。

焼き上がってから2枚にはがすと、驚くほど薄い皮が2枚できあがります。

手間はかかりますが、家族で作ると意外に盛り上がる作業でもあります。

いちばん近いのは薄めの餅皮

結局のところ、蒸してもちもちになる生地がいちばん近い仕上がりです。

専用の皮は薄さともちもち感を両立させるために作られているからです。

代用でしのぐこともできますが、一度食べ比べると違いはよく分かります。

大事な集まりで出すなら、やはり専用のものを用意するほうが安心です。

包む具材とたれの組み合わせ

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せっかく手に入れたので、おいしく食べるための中身の話もしておきます。

味を決めるのは皮ではなく、たれに使う甜麺醤のほうだと言われています。

定番は鴨ときゅうりと白髪ねぎ

王道は鴨肉に、細く切ったきゅうりと白髪ねぎを合わせる組み合わせです。

きゅうりの水気とねぎの香りが、脂の多い鴨をさっぱりさせてくれます。

野菜は皮の幅に合わせて、5センチほどの長さにそろえると包みやすいです。

具を入れすぎると破れるので、欲張らないのがきれいに巻くコツですね。

甜麺醤は北京ダックの決め手

たれに使う甜麺醤は、小麦粉から作られる中華の甘い味噌にあたります。

そのままでも使えますが、少しの砂糖とごま油をまぜると香りが立ちます。

皮の内側に薄くのばしてから、具材を乗せていくのが本場のやり方です。

塗りすぎると味がぼやけるので、ほんの少しで十分だと思います。

鶏や豚でも十分においしい

鴨肉はなかなか手に入らないので、鶏むね肉で代えるご家庭も多いです。

皮目をパリッと焼いた鶏もも肉なら、香ばしさもしっかり出てくれます。

市販の焼き豚を薄く切って使えば、切って並べるだけで用意ができます。

お酒のつまみにするなら、この手軽さはなかなかありがたいところです。

中華以外の具材で楽しむ

もちもちの皮なので、中華にこだわらなくても十分に楽しめます。

チーズと生ハム、サーモンとクリームチーズといった組み合わせも合います。

野菜スティックを巻けば、お子さんでも食べやすい一品になってくれます。

皮を温めて並べておき、各自で好きに巻いてもらう形にすると盛り上がります。

カオヤーピンはどこで売ってるかのまとめ

ここまでの内容を、買い方の判断に使える形で並べておきます。

  • 実店舗なら業務スーパーの冷凍コーナー
  • 200グラム入りで税込192円ほど
  • カルディと成城石井は情報が割れている
  • 通販は1枚あたりの単価で比べる
  • 間に合わないときはトルティーヤで代用

探す場所さえ分かってしまえば、あとは冷凍庫に常備しておくだけです。

蒸すだけで本格的な一皿になるので、急な集まりにも心強い味方になります。

好きな具材を巻きながら、にぎやかな食卓を楽しんでみてくださいね。

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