ピークフローメーターがどこで買えるのかを、通販と店頭と病院に分けて整理しました。
探し始めてこんな壁に当たっていませんか。
- 薬局を回っても医療機器の棚に見当たらない
- 成人用と小児用のどちらを買うか決まらない
- 病院でもらえるのか自分で買うのか分からない
毎日の記録を早く始めたいのに、入り口で足止めされるのはもどかしいですよね。
見つからないのは、ピークフローメーターが日用品ではなく医療機器の流通に乗った商品だからです。
ピークフローメーターがどこで買えるのかを調べた結果、次のとおりでした。
- 確実なのはネット通販と医療機器の専門店
- 通院中なら病院で受け取れることがある
- 本体の中心価格は2千円台から5千円台
ここからは販売店ごとの違いと、買う前に決めておきたい条件を順にご紹介しますね。
季節の変わり目は在庫が動きやすいので、早めに押さえておくと安心ですよ^^
↓在庫があるかチェック
ピークフローメーターはどこで買えるか
入手経路は通販と店頭と病院の3つで、確実さで選ぶならネット通販です。
まずは全体像をつかんでから、自分に合う経路を決めていきましょう。
売ってる場所は3系統に分かれる
ピークフローメーターの売ってる場所は、大きく3つの系統に整理できます。
ネット通販、実店舗、そして通院先の医療機関という並びです。
選ぶときに見るのは、手元に届くまでの早さと、かかるお金の2点になります。
| 経路 | 届くまで | 費用 |
|---|---|---|
| ネット通販 | 翌日から数日 | 2千円台から |
| 実店舗 | 取り寄せ3日前後 | 2千円台から |
| 医療機関 | 次の受診日 | 診療費に含む |
すでに喘息で通院しているなら、次の受診で相談するのがいちばん出費を抑えられます。
受診まで日があるとか、家族のぶんを余分に持っておきたいなら通販が向いています。
確実に買える販売店はネット通販
販売店を1つだけ挙げるなら、迷わずネット通販をおすすめします。
理由は在庫の見え方で、商品ページに在庫と発送日が書かれているからです。
店頭だと、行ってみるまで置いてあるかどうかが分かりません。
しかも取り扱いのある店でも、成人用だけで小児用は取り寄せということが起こります。
通販なら成人用と小児用、付属のマウスピースまで同じ画面で選べます。
通院中なら病院に聞くのが先
喘息で定期的に通院している方は、買う前に病院へ確認してみてください。
ピークフローメーターは、診療の中で患者さんに提供される仕組みが用意されているためです。
診察のたびに数値を見てもらう前提なら、主治医の指定する機種に揃えたほうが話が早くなります。
自分で買ってから別の機種を渡される、という二度手間も避けられますよ。
ネット通販で買える主な店
通販は大手モールと医療機器の専門店で性格が分かれ、探し方も変わります。
それぞれ何が得意なのかを、順番に見ていきましょう。
Amazonは在庫と配送が読みやすい
Amazonの強みは、届く日がはっきり分かることに尽きます。
ピークフローメーターで検索すると、成人用と小児用が並んで出てきます。
体調が落ち着かない時期に、今日注文して明日届くと分かるのは心強いものです。
ただし出品者が医療機器の専門店とは限らないので、型番の表記は自分で確かめておきましょう。
楽天市場は機種と付属品が揃う
楽天市場は、医療機器を扱う店舗が数多く出店している点が便利です。
実際に並んでいるのは、ミニ・ライトやエアーゾーン、トルーゾーンといった定番機種です。
本体だけでなく、交換用のマウスピースや風車、喘息日誌まで同じ店で揃います。
買い足しのたびに店を探し直さずに済むので、長く使う前提なら相性がいい買い方です。
Yahoo!ショッピングは価格を比べやすい
Yahoo!ショッピングは、同じ型番を扱う店を横並びで見られるのが持ち味です。
ピークフローメーターは店ごとの価格差が千円前後つくこともあります。
送料の扱いも店によって違うので、本体価格だけで決めないほうが得をしますよ。
価格比較サイトで型番を打ち込んでから、販売店を選びにいく順番もおすすめです。
モノタロウは型番で指定して買える
モノタロウは工具や資材で知られていますが、医療の測定用品も扱っています。
品番で検索する作りになっているので、機種が決まっている人には探しやすい場所です。
電子式のアスマ・ワンや、交換用の風車、紙製ディスポマウスピースも並んでいます。
一方で業務用の通販なので、個人だと会員登録の手順がひと手間になる点は覚えておいてください。
医療機器専門の通販は品揃えが厚い
松吉医科器械のような医療機器の専門店は、品番と仕様の情報がいちばん細かく載っています。
測定範囲や目盛の種類、対応するマウスピースの品番まで書かれているのが強みです。
病院で使っていたものと同じ型番を買いたいときは、この系統の店がいちばん確実でしょう。
アスクルのような業務用サイトでは、医療機関向けの案内が先に出ることもあります。
中古やフリマは目盛の違いが怖い
中古やメルカリで安いものを見かけても、ここは新品を選んでおくのが無難です。
口をつけて吹く器具なので衛生面が気になりますし、目盛の規格が古い個体が混ざるためです。
目盛が違うと、同じ吹き方でも記録に残る数字がずれてしまいます。
規格の見分け方はあとの章で具体的にご説明しますね。
店頭で探すときに回る店
店頭は在庫が店舗単位で決まるので、行く前の電話確認が結局いちばん早道です。
どの業態なら望みがあるのかを、一軒ずつ見ていきます。
ドラッグストアは店舗ごとに扱いが違う
ドラッグストアは、置いている店と置いていない店がはっきり分かれます。
血圧計やネブライザーと同じ医療機器の棚に並ぶ商品で、全店共通の定番品ではないからです。
同じチェーンでも、調剤を併設した大型店のほうが扱っている確率は上がります。
近所の店を何軒も回るより、大型店を1軒だけ狙って電話するほうが早く片づきますよ。
店頭在庫が読みにくい器具という点では、鼻の洗浄器も似た事情があります^^
ハナクリーンSはどこで売ってる?取扱店やドラッグストア・通販を徹底調査
マツキヨやウエルシアは在庫を確認する
マツキヨやウエルシアといった大手チェーンは、まず在庫の確認から入ってください。
ネット上には取り扱いありと書かれた情報も見かけますが、店舗ごとの判断で仕入れる商品です。
スギ薬局やサンドラッグ、コスモス薬品でも事情は変わりません。
取り寄せに応じてもらえる場合でも、手元に届くまで3日から1週間ほどみておくと安心です。
調剤薬局は取り寄せを頼める窓口
処方箋を持っていく調剤薬局は、実は相談しやすい窓口です。
医療機器の卸と取引があるため、店頭に無くても注文を通せることがあるからです。
喘息の薬を受け取っている薬局なら、どの機種が使われているかも把握しています。
薬を受け取るついでにひと言聞いてみる、くらいの気軽さで大丈夫ですよ。
ドンキやロフトでは見つけにくい
ドンキやロフト、東急ハンズを当てにするのは少し厳しいところです。
これらの店の健康コーナーは、体温計やマッサージ器のような日用の品が中心になります。
ピークフローメーターは喘息の自己管理という限られた用途の器具で、回転が遅い商品です。
売り場の面積を割きにくい性格なので、寄り道するなら他の用事のついでにしておきましょう。
家電量販店は血圧計の棚とは別
ヨドバシカメラやビックカメラの健康家電コーナーにも、期待しすぎないほうがいいです。
あの棚に並ぶ血圧計や体組成計は電源を使う家電で、流通している経路が違います。
ピークフローメーターの主流は電池を使わない機械式で、扱う問屋の系統から異なるのです。
量販店の通販サイトで取り寄せられることはあるので、探すならネット側から入るのが早道です。
100均やコンビニには置いていない
100均やコンビニは、残念ながら候補から外して大丈夫です。
ピークフローメーターは吐いた息の勢いを数値で示す測定器で、精度の管理が要る製品だからです。
100円や200円という価格帯に収まる作りではありません。
夜中に思い立って買いに走れる商品ではない、と割り切っておくと動きやすくなります。
電話で在庫を聞くときの伝え方
店頭を当たるなら、電話で聞く内容を先に決めておくと一度で話が済みます。
商品名だけ伝えても、通じないまま保留で待たされることがあるためです。
- 喘息で使う呼気流量計だと用途を先に言う
- 成人用か小児用かを最初に伝える
- 取り寄せの可否と日数、前払いの要否を聞く
希望の機種が決まっているなら、品番まで伝えると照会がぐっと速くなります。
取り寄せが1週間かかると言われたら、その場で通販に切り替える判断もできますね。
病院でもらう場合の費用と条件
喘息で治療を受けている方は、診療の中で本体を受け取れる道があります。
どんな条件で、どのくらいの負担になるのかを整理します。
喘息治療管理料の中で提供される
診療報酬には喘息治療管理料という項目が設けられています。
医療機関がピークフローメーターやピークフロー測定日記を患者に提供し、計画的な治療管理を行った場合に算定されるものです。
入院中以外の喘息の患者に対して、月1回に限って算定できる決まりになっています。
本体や日記にかかる費用は、この点数の中に含まれる扱いです。
つまり本体代を別に請求されるのではなく、診療費の一部として精算される形になります。
処方してもらえますかと尋ねる方も多いのですが、薬のように処方箋が出る形ではありません。
治療計画の説明とあわせて手渡される流れなので、受診のときに相談してみてください。
保険適用になる人とならない人
保険適用かどうかは、喘息の治療を受けているかどうかで分かれます。
上の管理料は治療計画の作成と指導がセットになった仕組みだからです。
健康のために数値を測ってみたい、という目的だけでは対象になりません。
家族用の予備が欲しい場合も、自費で買うことになります。
算定するかどうかは医療機関の判断になるため、実際の扱いは受診先で確認してください。
レンタルや貸出は一般には少ない
一般向けのレンタルサービスを探している方もいますが、選択肢はほとんどありません。
本体が数千円で買える価格帯なので、貸出の仕組みを作るほうが割高になるためです。
口をつけて使う器具で、衛生面の手間がかかることも背景にあります。
短期間だけ試したいときは、通院先で貸出をしているかを聞いてみるのが現実的でしょう。
値段の相場と買い足すもの
本体は2千円台から5千円台が中心で、消耗品の買い足しが別に発生します。
総額の見当がつくように、本体と付属品を分けて見ていきましょう。
本体の値段は2千円台から
通販の実売価格を調べると、機械式の本体はおおむね2千円台から始まります。
ミニ・ライトの標準品が1,957円、エアーゾーンが2,464円という値がついていました。
トルーゾーンは3,580円、ミニ・ライトの小児用は3,700円台という並びです。
同じミニ・ライトの標準品でも、店によっては5,850円という値がついている場合があります。
倍近い開きが出ることがあるので、型番を決めたうえで複数の店を見比べてください。
↓最安値をチェック
電子式は4万円台と桁が変わる
ここで気をつけたいのが、電子式に手を伸ばしたときの価格差です。
業務用の通販に並ぶ電子ピークフローメーターは、4万円前後の値がついています。
機械式の本体が20本近く買える計算で、家庭で始める最初の1台としては重い買い物です。
数値を記録して持参するだけなら、機械式と紙の日誌で十分に役目を果たします。
マウスピースは別売りの消耗品
本体だけで終わらないのがマウスピースの存在です。
口に当てる部品で、紙製の使い捨てとプラスチック製の洗って使うものがあります。
紙製は標準用が100個入り、小児用が40個入りという箱単位での販売です。
家族で1台を共用するなら、使い捨てのほうが気持ちよく使えますよ。
標準用と小児用で品番が分かれているので、本体に合うものを選んでください。
↓在庫があるかチェック
風車は機種ごとに型番が違う
意外と知られていないのが、風車という交換部品の存在です。
息の勢いを受けて動く部分で、単体でも377円から583円ほどで売られています。
注意したいのは、ミニ・ライト用とエアーゾーン用で品番が別になっている点です。
風車だけを検索して買うと、手元の本体に合わない品が届くことがあります。
買い足すときは、本体の名前と一緒に検索するのが間違いのないやり方です。
↓在庫があるかチェック
喘息日誌は本体と別に買う
測った数値を書き留める喘息日誌も、本体とは別の商品として売られています。
A4サイズで14週間分を記入できるものが、定番として流通しています。
病院で用紙をもらえることも多いので、まずは主治医に確認してからでも遅くありません。
受診のときに数値の推移を見せられると、診察の話がぐっと具体的になります。
↓在庫があるかチェック
買う前に確かめておく条件
機種選びで外せないのは、対象年齢と測定範囲と目盛の規格の3点です。
ここを外すと、買い直しになったり数値が比べられなくなったりします。
成人用と小児用で対象が変わる
ピークフローメーターには成人用と小児用があり、中身がはっきり違います。
違うのは目盛の刻み方で、測れる数値の幅が変えてあるのです。
小児用は低い数値を細かく読めるように作られ、成人用は高い数値まで受け止められます。
迷ったら、通院先で使っているのがどちらかを聞いてから買うのが確実です。
体に合わせてサイズを選ぶ医療用品という点では、こちらの記事の考え方も通じますよ^^
【脱腸帯はどこで買える?】通販と薬局の販売店・サイズの測り方と種類の選び方
何歳から使えるかの目安
小さな子どもに使わせたい場合、何歳から使えるのかが気になりますよね。
年齢そのものより、思い切り息を吐く動作を指示どおりにできるかどうかが分かれ目になります。
吹き方が弱かったり途中で息が漏れたりすると、数値が本来より低く出てしまうためです。
子ども向けの機種には、吹くと風車が回って手応えが分かる作りのものもあります。
使い始める時期は、主治医と相談して決めるのがいちばん安心です。
測定範囲は30から850L/分まで
機種を分ける実数として、いちばん分かりやすいのが測定範囲です。
毎分何リットルの息を吐けたかを示す数値で、L/minという単位で表記されます。
代表的な機種の範囲を並べると、選ぶ基準がはっきりします。
| 機種 | 測定範囲 | 対象 |
|---|---|---|
| ミニ・ライト標準品 | 60〜850L/min | 成人 |
| ミニ・ライト小児用 | 30〜400L/min | 小児 |
| エアーゾーン | 60〜720L/min | 成人と小児 |
成人が使うなら上限850まで測れる標準品を選んでおけば、まず振り切れません。
子ども用を選ぶときだけ、上限400という数字を頭に入れておいてください。
自分の目安値と上限を突き合わせる
測定範囲の上限は、自分の数値と突き合わせて初めて意味を持ちます。
ピークフローの目安は年齢と身長と性別でおおよそ決まるとされています。
体格のいい中学生だと、小児用の上限400を超えてしまう場面が出てきます。
上限を超えると振り切れた状態になり、その日の記録が残せません。
小児用か標準品かで迷ったら、いま何リットルくらい出ているかを受診時に聞いておきましょう。
ATS目盛かライト目盛かを見分ける
見落とされがちですが、いちばん気をつけたいのが目盛の規格です。
ミニ・ライトにはライト目盛とATS目盛の2種類があり、同じ息でも表示される数字が変わります。
ライト目盛は2018年12月末で製造が終わり、現在はATS目盛の製品が続いています。
ところが通販の棚には、旧目盛の在庫がいまも並んでいることがあるのです。
見分け方は型番の末尾で、MY-0010SやMY-0011SのSがATS目盛を示します。
MY-0011WのようにWで終わるものはライト目盛なので、新しく買うなら避けたほうが無難です。
過去の記録と比べたり病院の基準に合わせたりするとき、規格がそろっていないと話が噛み合いません。
ゾーンマーカーの色分けが要るか
商品説明に出てくるゾーンマーカーという言葉も、選ぶときの判断材料になります。
本体に取り付けて、調子のいい範囲を色で示しておける目印のことです。
信号機のように青と黄と赤で区切る考え方が、自己管理の場面でよく使われています。
数字を読むのが苦手な子どもでも、色の位置で今日の調子をつかみやすくなります。
どの数値でゾーンを区切るかは治療の話になるので、主治医の指示に従ってください。
機種の名前から選ぶ
流通している機種は数が限られ、名前で覚えてしまうほうが探しやすくなります。
通販でよく見かける顔ぶれを、それぞれの性格とあわせて並べます。
ミニライトは病院で見かける定番
ミニ・ライトは英国のクレメント・クラーク社が手がける機種です。
医療機関で使われてきた実績があり、病院で見たのはこれ、という方も多い定番でしょう。
標準品がMY-0010S、小児用がMY-0011Sと型番で分かれています。
診察時に同じ数値の物差しで話したいなら、この機種を選んでおくと迷いがありません。
↓人気商品をチェック
トルーゾーンは通販で見つけやすい
トルーゾーンは、通販の検索結果で目にする機会がいちばん多い機種です。
レビューの件数も他より積み上がっていて、買った人の感想を読んでから決められます。
3,580円ほどで、ポスト投函に対応した出品もありました。
日中に受け取れない方でも取りこぼしにくいので、働きながら管理する方には向いています。
↓在庫があるかチェック
エアーゾーンは子ども向けの作り
エアーゾーンは、子どもに使わせやすい工夫が入った機種です。
ゾーンマーカーが付いていて、色で調子を確かめられる作りになっています。
測定範囲は60から720L/minで、子どもから大人まで1本でまかなえる幅です。
朝の登校前に子どもが自分で吹いて、色を見て親に伝える。そんな習慣が作りやすい1本ですね。
↓在庫があるかチェック
スマートワンはスマホに記録できる
スマホで管理したい方には、スマートワンという電子式の機種があります。
Bluetoothでスマートフォンとつなぎ、専用アプリで数値を記録する仕組みです。
最大呼気流量に加えて1秒量も測れて、グラフで推移を見られるようになっています。
結果を離れた場所の医師へ送れる機能も用意されていて、通院の間隔が長い方には助けになります。
アナログと電子式の選び分け
アナログの機械式と電子式は、値段も使い勝手も別物と考えてください。
機械式は電池が要らず、目盛を読んで紙に書くという素朴な作りです。
電子式は記録の手間が減る代わりに、本体が数万円まで上がります。
初めての1台なら機械式で始めて、記録が続いてから電子式を考えるのが無駄のない順番です。
買ったあとにすること
届いたら測り方と手入れを覚えて、買い替えの目安まで押さえておきましょう。
使い始めでつまずきやすいところを、先にまとめておきます。
使い方は朝と夕の1日2回
測るタイミングは、朝と夕方の1日2回が基本とされています。
同じ時間帯でそろえておくと、日ごとの比較がしやすくなるためです。
- カーソルを目盛の0の位置に戻す
- 息をいっぱいに吸ってから一気に吐く
- 3回測って最も高い数値を記録する
立ったまま、マウスピースの周りから息が漏れないように口を閉じるのがコツです。
続けるうちに自分の好調なときの数値が見えてきて、比べる物差しができあがります。
お手入れは水洗いが基本
お手入れの方法も、買ったあとによく検索される項目です。
口をつけて使う器具なので、マウスピースは使うたびに洗うか使い捨てにします。
本体はぬるま湯での水洗いが基本で、熱湯や強い薬品は変形や精度のずれにつながります。
洗ったあとはしっかり乾かし、収納ケースに入れてほこりを避けておきましょう。
具体的な手入れの頻度は製品ごとに違うので、付属の説明書を確かめてください。
買い替えの目安と寿命
寿命がどのくらいかも、買う前に知っておきたいところですよね。
機械式はばねの力で目盛を動かす構造で、長く使ううちに再現性が落ちていきます。
同じ日の3回で数値がばらつくようになったら、買い替えを考える合図です。
持ち運びで落としたあとに数値が変わった場合も、そのまま使い続けないほうがいいでしょう。
本体が数千円なら、精度に不安を抱えたまま記録を続けるより買い直すほうが結局は早道です。
ピークフローメーターはどこで買えるかまとめ
確実なのは通販、費用を抑えたいなら通院先、この2つを押さえれば迷いません。
ここまでの内容を、5つのポイントに絞って振り返ります。
- 確実に買えるのはネット通販と医療機器専門店
- ドラッグストアは大型店に絞って電話で確認
- 喘息で通院中なら診療の中で受け取れる道あり
- 本体は2千円台から、電子式は4万円前後
- 買う前に対象年齢と測定範囲と目盛の規格を確認
手元に1本あるだけで、今日の調子を数字で確かめられるようになります。
季節の変わり目に不安を感じたときも、記録があれば落ち着いて相談できますね。
自分に合う1本を選んで、無理なく続けられる習慣にしていきましょう。
↓在庫があるかチェック
