トレループがどこで買えるのかを、ホームセンターと通販に分けて整理しました。
買う前にこんなところで止まっていませんか。
- 近所のどの店に置いてあるのか分からない
- 4つのタイプのどれを選べばいいか迷う
- 店と通販で値段がどれくらい違うのか読めない
テレビで見て気になったのに、買う場所で足踏みするのはもったいないですよね。
迷いが出るのは、店ごとに置いているタイプが違い、同じ商品でも値段に千円近い開きがあるからです。
トレループがどこで買えるのかを調べた結果、次のとおりでした。
- 店頭の本命はホームセンターの掃除用品売り場
- 4タイプから選ぶなら通販のほうが早い
- 公式店の価格は1,628円から2,838円
ここからは店ごとの取り扱いと、タイプの選び分けや注意点をご紹介しますね。
大掃除の時期は動きが早くなるので、気になったときに押さえておくと安心ですよ^^
↓在庫があるかチェック
トレループはどこで買えるか
入手先はホームセンターと通販が二本柱で、タイプを選ぶなら通販が確実です。
まず全体像をつかんでから、自分に合う買い方を決めていきましょう。
売ってる場所は3つの系統
トレループの売ってる場所は、大きく3つの系統に分かれます。
ホームセンターや量販店などの実店舗、ネット通販、そしてメーカーの公式ショップです。
実店舗は今日すぐ持ち帰れる反面、置いてあるタイプが1つか2つに絞られていることが多いです。
通販は4タイプを見比べてから選べるので、用途が決まっていない段階なら向いています。
確実な販売店はネット通販
販売店を1つに絞るなら、ネット通販がいちばん外れがありません。
メーカーのレックが楽天に直営店を出していて、全タイプがそこに並んでいるからです。
売り切れが心配な商品というイメージがありますが、いまは複数の店に在庫があります。
むしろ気をつけたいのは在庫より値段の幅なので、そこは後の章で詳しくお伝えします。
店頭ならホームセンターが本命
今日中に手に入れたいなら、まずホームセンターへ向かってください。
掃除用品の売り場面積がいちばん広く、レックの商品をまとめて置いている店が多いためです。
フロアワイパーやハンディモップが並ぶ棚に、ケース付きのまま吊るされていることが多いです。
激落ちくんのブランドでまとめられている棚もあるので、そこも合わせて見てみましょう。
実店舗で探すときの回り方
業態ごとに扱いが分かれるので、当たりをつけてから動くと空振りが減ります。
望みのある店から順に、扱いの傾向を見ていきます。
カインズやコーナンの掃除用品売り場
カインズやコーナンは、トレループを探すときの第一候補になります。
掃除用品のコーナーが独立していて、モップやワイパーの品ぞろえが厚い業態だからです。
置いてあるのはハンディか階段用が多く、4タイプすべてがそろう店は限られます。
目当てのタイプが決まっているなら、行く前に電話で確かめておくと二度手間になりません。
ホームセンターとロフトの両方を回る探し方は、こちらの記事でも取り上げています^^
【ライクイットはどこで買える?】ホームセンターとロフトの取扱店・通販の送料
コメリやナフコも扱いがある
地方にお住まいなら、コメリやナフコ、DCMも回る価値があります。
どこも生活用品の棚を広く取っていて、レックの定番商品を継続して仕入れているためです。
ただし店の規模で品ぞろえが変わるので、小型店より郊外の大型店のほうが確実でしょう。
近くに大型店が無ければ、最初から通販に切り替えたほうが時間を無駄にしません。
ドラッグストアはマツキヨが有力
ドラッグストアでは、マツキヨやウエルシアで見かけたという声が多い商品です。
日用品の棚を広く取っている大型店ほど、掃除用品の種類も増える傾向にあります。
とはいえ仕入れは店舗ごとの判断なので、置いていない店のほうが多いと考えてください。
薬を受け取るついでに掃除用品の棚をのぞく、くらいの気持ちで見るのがちょうどいいですね。
ドンキやハンズは店舗次第
ドンキやハンズ、ロフトも取り扱いの報告がある一方で、確実とは言いきれません。
どの店も売り場の構成を店舗ごとに決めていて、掃除用品の枠が大きく変わるためです。
ハンズやロフトは生活雑貨に強いので、見つかればタイプの選択肢も期待できます。
ドンキはテレビで紹介された商品を素早く並べる店なので、話題になった直後は狙い目です。
イオンは大型店の日用品コーナー
イオンで探すなら、食品売り場ではなく2階から上の日用品コーナーへ向かってください。
総合スーパーの形をとる大型店では、掃除用品の棚が独立して用意されているからです。
食品中心の小型店やまいばすけっとでは、まず置いていないと考えて差し支えありません。
買い物のついでに見られるのが強みなので、大型店が生活圏にある方には便利な入り口です。
ニトリや100均では見かけない
ニトリやダイソーなどの100均は、候補から外して構いません。
どちらも自社で企画した商品を軸にしていて、他社ブランドの掃除用品をほとんど置かないためです。
似た形のハンディモップは売られていますが、ケースでホコリを落とす仕組みは別物です。
同じものを探しているなら、ここで粘らずほかの店に回るのが早道になります。
家電量販店はヨドバシとエディオン
家電量販店では、ヨドバシカメラとエディオンで取り扱いが確認できます。
エディオンの通販には品番まで載っているので、店舗での取り寄せも頼みやすい状態です。
掃除機の売り場の近くに生活用品の棚を持つ店舗が多く、そこに並んでいることがあります。
ポイントをためている方なら、家電量販店の通販で買うのも手ですね。
コンビニには置いていない
夜中に思い立ってコンビニへ、というのは残念ながら空振りになります。
コンビニの日用品は歯ブラシや洗剤などの消耗品が中心で、掃除道具の本体は扱いが少ないからです。
置いてあるとすれば使い捨てシートのハンディモップで、トレループとは別の商品です。
急ぐ場合は、翌日配送に対応した通販を使うほうが結果的に早く手に入ります。
JANコードを伝えて在庫を聞く
店頭を当たるなら、商品名ではなくJANコードで聞くのがいちばん速いです。
トレループは4タイプあって名前が似ているため、口頭だと話が噛み合わないことがあります。
公式サイトにはタイプごとのJANコードが載っているので、控えてから電話してみてください。
- ハンディは4903320047952
- 伸縮は4903320166165
- 階段用は4903320166158
- フローリング用は4903320166141
取り寄せができるかどうかも、この番号があればその場で調べてもらえます。
販売店の在庫を確かめてから動くやり方は、ほかの日用品でも同じように使えますよ^^
【サラヤはどこで買える?】スーパーとドラッグストアの販売店や通販と店舗検索
通販で買うときの比較
通販は届く速さとポイントで選ぶと、実質の負担がいちばん軽くなります。
モールごとの得意なところを順に見ていきましょう。
Amazonは配送がいちばん早い
とにかく早く届けてほしいなら、Amazonが最短です。
プライムの対象になっている出品なら、翌日や当日に届くことも珍しくありません。
タイプごとに別の商品ページになっているので、ハンディと伸縮を間違えないよう気をつけてください。
レビュー件数も積み上がっているので、使った人の感想を読んでから決められます。
楽天はポイントで実質が下がる
楽天市場は出品している店が多く、同じ商品を何通りもの値段で見比べられます。
ポイント還元の倍率がかかる期間なら、表示価格より実質の負担が下がります。
特典としてスペアではない小物を付ける店もあるので、そこも見比べる材料になります。
メーカー直営のレックダイレクトも出店しているため、正規品かどうかで迷う心配もありません。
Yahoo!ショッピングも横並び
Yahoo!ショッピングにも、同じ4タイプがひととおりそろっています。
普段からPayPayを使っている方なら、ここが実質でいちばん安くなる場合があります。
価格比較サイトで型番を入れてから店を選ぶと、探す手間が減らせます。
どのモールでも扱いがあるので、普段使っているところで買うのがいちばん気楽ですね。
モノタロウは品番で指定できる
意外な選択肢として、業務用の通販であるモノタロウでも取り扱いがあります。
品番で検索する作りになっているので、タイプが決まっている人には探しやすい場所です。
プレミアムのハンディ伸縮やペットの毛用など、細かい派生まで並んでいます。
ほかの掃除用品とまとめて買うなら、送料の面でも使いやすい通販です。
レック公式オンラインショップの強み
メーカーのレックは、自社でオンラインショップを運営しています。
ここの強みは、価格や仕様がメーカーの情報としてそのまま載っていることです。
ハンディ伸縮タイプなら税込2,178円と表示され、材質やサイズまで確かめられます。
ほかの店の値段が高いのか安いのかを判断する基準として、先に見ておくと迷いません。
値段の幅と安く買う方法
同じタイプでも店によって千円近く違うので、買う前の見比べが効きます。
まず基準になる価格を押さえてから、安く買う筋道を考えましょう。
公式店の価格は1,628円から
基準にするなら、メーカー直営店が付けている価格がいちばん分かりやすいです。
タイプごとの価格を並べると、次のようになっています。
| タイプ | 公式店の価格 | 向いている場所 |
|---|---|---|
| ハンディ | 1,628円 | 家電まわり |
| ハンディ伸縮 | 2,178円 | 高い所やスキマ |
| 階段用 | 1,880円 | 階段の段差 |
| フローリング用 | 2,838円 | 床全体 |
プレミアムは高密度ブラシを使ったモデルで、2,838円前後の値がついています。
この数字を頭に入れておけば、店頭で見た値札が高いかどうかをその場で判断できます。
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同じタイプでも千円近く違う
ここがいちばん見落とされやすいところで、同じ商品でも店によって値段が大きく動きます。
ハンディ伸縮タイプを例にとると、公式店の2,178円に対し1,540円で出している店もあります。
階段用も1,460円から2,180円まで開きがあり、選ぶ店で700円ほど変わる計算です。
缶コーヒー数本ぶんの差になるので、注文の前にひと手間かけて見比べる価値はあります。
ポイントと送料で実質額を見る
安く買いたいなら、本体価格ではなく支払い総額で比べるのが基本です。
本体が2千円前後の商品なので、送料が乗るかどうかで順位が入れ替わるからです。
送料無料の条件に届かないときは、替えの効かない消耗品と一緒に頼むと無駄がありません。
ポイントの倍率が上がる日を待てるなら、そこを狙うのがいちばん負担が軽くなります。
4つのタイプの選び分け
掃除したい場所を先に決めれば、4つのタイプは迷わず1つに絞れます。
それぞれ何のために作られているのかを見ていきましょう。
ハンディは家電まわりのホコリ
ハンディは、テレビ台や棚の上のホコリを払うための基本のタイプです。
柄がしなる作りになっていて、家電の曲面にもやわらかく当たります。
気づいたときにさっと取り出して、ひと撫でして戻す。そんな使い方に向いた1本です。
4タイプの中では価格がいちばん低いので、最初の1本としても選びやすいですね。
伸縮は最長97cmで高い所まで
伸縮タイプは、手の届かない場所を掃除したい方のための形です。
メーカーの案内では最長で約97cmまで伸び、ヘッドの角度を4段階で変えられます。
エアコンの上や冷蔵庫の天板、家具のスキマといった場所に届くようになります。
収納するときは縮めてケースに戻せるので、伸びるわりに置き場所は取りません。
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階段用は奥行に合わせた形
階段用は、段板の奥行に合わせてヘッドを短くしたタイプです。
幅の広いワイパーだと段の上でつかえてしまい、曲がり階段の角まで届かないためです。
柄がショート丈になっているので、中腰のまま上りながら使えます。
階段にホコリがたまりやすい家では、このタイプがいちばん出番の多い1本になります。
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フローリング用はシート不要
フローリング用は、床全体をまとめて掃除したい方に向いています。
両面360度がモップになっていて、使い捨てのシートを付ける必要がありません。
シートを買い足さなくていいぶん、長く使うほど負担が軽くなっていきます。
腰をかがめずに使える長さなので、朝の短い時間で一部屋を流すのにも使えます。
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プレミアムは高密度ブラシ
プレミアムは、通常版とブラシの作りを変えた上位のシリーズです。
高密度ブラシと呼ばれる毛足の詰まったモップで、細かいホコリを絡め取ります。
色はブラックやグレーで、通常版より落ち着いた見た目にまとめられています。
ペットの毛用という派生もあるので、犬や猫と暮らしている方はそちらも見てみてください。
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セット売りでまとめて買う
どれか1つに絞れないときは、複数タイプのセットという選び方もあります。
通販にはハンディとフローリング用と伸縮の3点セットや、4点セットが出ています。
1本ずつ買うより1個あたりが下がることが多く、送料も1回で済みます。
ただし使わないタイプが残ると結局は割高になるので、置き場所も考えて決めてくださいね。
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買う前に知っておく仕組み
ケースにモップを通すだけで汚れが落ちるという一点が、この商品の中心です。
どういう作りでそうなるのかを知っておくと、選ぶときの判断が変わります。
ケースに通すとホコリが落ちる
トレループの仕組みは、付属のケースにモップを抜き差しすることにあります。
ケースの内側にクリーニングスポンジがあり、そこをくぐるときにホコリがこそぎ落とされます。
落ちたホコリはケースの中にまとまるので、掃除機で吸ったり叩いたりする手間がありません。
たまったらケースを大きく開いて、ゴミ箱にそのまま捨てられる作りです。
クリーニングスポンジは両面で使う
ケースの中のクリーニングスポンジは、取り外せるようになっています。
表と裏の両面が使える仕様なので、汚れてきたらひっくり返して新しい面を使います。
素材は発泡EVA樹脂とポリエステルで、ケースと柄はポリプロピレンとABS樹脂です。
両面を使いきったあとのことは、次の章で正直にお伝えしますね。
メーカーはレックの激落ちくん
トレループのメーカーは、激落ちくんで知られるレック株式会社です。
メラミンスポンジの激落ちくんと同じブランドなので、店頭ではその並びに置かれます。
プレミアムシリーズは後から追加されたラインで、メーカーが新発売として告知しています。
ブランド名で探したほうが棚では見つけやすいので、覚えておくと役に立ちますよ。
欠点はあるのか確かめる
水洗いができず替えも無いという2点は、買う前に知っておきたいところです。
気になる点を先に出しておくので、納得したうえで選んでください。
水洗いはできない仕様
いちばん誤解されやすいのが、洗って使えるかどうかという点です。
メーカーの案内では、モップもクリーニングスポンジも水洗いは控えるようにとされています。
汚れを落とす役目はケースが担っているので、そもそも洗う前提の作りではありません。
洗って何度でも使いたいと考えている方には、この点が引っかかるかもしれません。
スポンジとブラシに替えが無い
交換用の部品が売られていない点も、先に知っておきたいところです。
ブラシもクリーニングスポンジもスペアの設定が無く、単体での買い足しができません。
そのぶんスポンジが両面仕様になっていて、ひっくり返して長く使える形にしてあります。
使い捨てシートを買い続ける必要が無いことと合わせて考えると、悪い作りではありません。
両面とも使いきったら本体ごと買い替える、という前提で選ぶのが正しい向き合い方です。
油汚れや液晶画面は対象外
使える場所にも決まりがあるので、そこも確かめておきましょう。
乾いたホコリを取るための道具なので、油汚れや湿ったゴミには向いていません。
テレビやパソコンの液晶画面も、使用できないものとして案内されています。
キッチンまわりを一本でまかないたい方は、別の道具と使い分ける前提で考えてください。
口コミで多い満足と不満
使った方の声を見ていくと、評価が集まるところははっきりしています。
満足として多いのは、掃除のあとにモップを片づける手間が消えたという内容です。
ケースがそのまま収納になるので、出しっぱなしでも見た目が気にならないという声もあります。
一方で不満としては、細かいホコリが完全には落ちきらないという指摘が挙がっています。
そこが気になる方は、毛足の詰まったプレミアムを選ぶと印象が変わるかもしれません。
品薄や在庫の心配は要るか
テレビで紹介された商品ですが、いまは通販の在庫が落ち着いています。
慌てて転売品に手を出さなくてよい状況なのかを確かめておきましょう。
ヒルナンデスやZIP!で紹介された
トレループが一気に知られたきっかけは、テレビでの紹介でした。
メーカー直営店の商品ページにも、ヒルナンデスやZIP!で放映されたことが書かれています。
放送の直後は店頭から消えることがあり、そこで品薄という印象が広がりました。
いまも紹介されるたびに動きが出るので、大掃除の季節と重なる時期は早めが安心です。
いまの通販在庫は落ち着いている
実際に通販を見てみると、在庫を持っている店がいくつも並んでいます。
メーカー直営店に加えて複数の店が扱っていて、レビューが数百件ついた商品も見られます。
定価より高い値をつけた出品を無理に選ぶ必要は、いまのところありません。
心配なら直営店のレックダイレクトから買えば、正規品かどうかで悩まずに済みます。
トレループはどこで買えるかまとめ
ホームセンターか通販のどちらかを押さえれば、迷わず手に入ります。
ここまでの内容を、5つのポイントに絞って振り返ります。
- 店頭の本命はホームセンターの掃除用品売り場
- タイプを選ぶなら通販のほうが確実
- 公式店の価格は1,628円から2,838円
- 同じタイプでも店で千円近く違う
- 水洗い不可で替えも無く本体ごと買い替える
ケースに通すだけでモップが片づくと、掃除のハードルがぐっと下がります。
気づいたときにさっと手が伸びる場所に置けるのが、この道具のいちばんの価値です。
掃除する場所に合う1本を選んで、毎日の手間を軽くしていきましょう。
↓在庫があるかチェック
