【ヘルペスパッチはどこで買える?】ドラッグストアの取扱と通販の値段や届く日数

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ヘルペスパッチがどこで買えるのかを、販売店と通販に分けてお伝えします。

唇のことでこんなふうに困っていませんか。

  • 近所のドラッグストアを回ったのに見つからない
  • 通販で頼んで今の症状に間に合うのか分からない
  • 届くまでの間に何を使えばいいのか決められない

唇は服やマスクのように簡単には隠せないので、気があせりますよね。

店で見つからないのは、この商品が日本国内で発売されていないからです。

ヘルペスパッチがどこで買えるのかを調べた結果は、次のとおりでした。

  • 店頭に取り扱いは無く通販だけが入口
  • 海外発送は6日から9日で国内発送は最短翌日
  • 1枚あたりの値段はおよそ163円から280円

ここからは販売店の状況と通販の選び方を、もう少し詳しくご紹介しますね。

在庫を切らしている店もあるので、早めに確かめておくと気持ちがラクですよ^^

↓在庫があるかチェック

目次

ヘルペスパッチはどこで買える

ヘルペスパッチは日本の店頭では手に入らず、通販の輸入品が唯一の入手先です。

ここでは、なぜ店に並んでいないのかという理由まで整理しておきます。

ドラッグストアに置いていない

ドラッグストアの店頭には、唇のヘルペス用パッチはまず置かれていません。

棚にあるのは口唇ヘルペス用のクリームと、唇の荒れ向けの軟膏やリップです。

患部を覆うタイプの薄いシートは、この売り場には用意されていません。

そのため、何軒も回っても見つからないというのは珍しいことではありません。

店員さんに在庫を調べてもらう前に、取り寄せ自体ができるかを聞くのが早道です。

市販されない理由は分類ではない

市販されていない理由について、分類の問題だと説明しているページを見かけます。

医療用の医薬品にあたるから店では扱えない、という書き方が代表的です。

ただ、この説明は実際の状況とかみ合っていないように思われます。

通販では誰でも買えている以上、処方が要る品目という理屈は成り立ちません。

実際に起きているのは、そもそも日本向けに売り出されていないという一点です。

売り出されていない商品は、卸を通って店の棚に並ぶ道筋そのものがありません。

コンピードは日本で未発売のまま

ヘルペスパッチとして名前が挙がるのは、ほとんどがコンピードの製品です。

コンピードはヨーロッパを中心に売られているブランドで、日本では未発売です。

靴ずれ用の絆創膏でおなじみのキズパワーパッドとは、別の製品にあたります。

同じハイドロコロイドの素材を使っていても、販売元も適用も同じではありません。

だから国内の店で探すより、輸入品を扱う通販を当たったほうが確実に早いです。

店舗ごとの取り扱いを個別に確認

どのチェーンにもパッチは無く、置いてあるのは塗るタイプのほうです。

店ごとに何なら手に入るのかが分かると、回る手間をかけずに済みます。

マツキヨで買えるのはクリーム

マツキヨの店頭でパッチを探しても、該当する売り場は見つかりません。

代わりに置かれているのが、口唇ヘルペスの再発向けのクリームです。

これらは第1類医薬品なので、薬剤師が対応できる時間帯にしか買えません。

夜遅くに駆け込むと、レジで受け取れないことがあるので注意してください。

理由は、第1類の薬が薬剤師の説明とセットで渡す決まりになっているためです。

ウエルシアとツルハの場合

ウエルシアとツルハドラッグも、パッチの取り扱いは確認できませんでした。

どちらも調剤を併設した店舗が多く、塗り薬の在庫は比較的そろっています。

深夜まで開いている店でも、薬剤師が退勤していれば第1類は買えません。

営業時間ではなく、薬剤師がいる時間を電話で聞いてから向かうと空振りしません。

スギ薬局なら薬剤師に聞ける

スギ薬局のように調剤の窓口がある店では、薬剤師に直接相談できます。

このとき、パッチはありますかと聞いても話が通じないことがあります。

ニキビ用のパッチや傷用の絆創膏を案内されてしまうケースがあるためです。

唇のヘルペスが再発したという言い方をすると、話が一度で通りやすくなります。

そのうえで、今日買えるものがあるかを聞くのがいちばん近道になります。

ドンキやロフトの棚にあるもの

ドンキホーテやロフト、ハンズ、プラザにもヘルペス用パッチはありません。

これらの店の棚に並ぶのは、ニキビ用のスポットパッチや韓国コスメの類です。

透明で目立ちにくい見た目は似ていますが、想定している部位が違います。

深夜営業の店に望みをつなぐより、通販の発送時間を確かめたほうが確実です。

同じ貼るタイプでも売り場が分かれる話は、こちらの記事も参考になりますよ^^

ダイエットパッチはどこで買える?

コンビニでは代わりも買えない

コンビニは開いている時間が長いぶん、最後の望みをかけたくなる場所です。

ただ、ヘルペス用のパッチもクリームも、コンビニの棚には並んでいません。

置いてあるのは一般的な絆創膏と、保湿を目的にしたリップクリームです。

どちらも唇のヘルペスに使うことを想定した製品ではないため、代役は務まりません。

通販はAmazonと楽天市場が軸

↓在庫があるかチェック

通販で買えるのはほぼ輸入品なので、店選びの基準は値段と発送元になります。

ここでは主要な4つのサイトについて、探し方と見るべき点をまとめます。

Amazonの出品を見るときの注意

Amazonでは、ヘルペスパッチや口唇ヘルペスパッチで検索すると候補が出ます。

ただ、同じ商品名でも出品者が入れ替わるので、在庫が日によって動きます。

見るのは価格だけでなく、発送元が国内か海外かという表示のほうです。

国内発送と書かれた出品には、増量パックのような独自の売り方もあります。

売り切れが続くときは、商品ページではなく検索結果から追うと拾いやすいです。

楽天市場は送料込みで比べる

楽天市場には、コンピードの口唇ヘルペス用パッチが数店から出ています。

取材時点では、15枚入りが2450円から3700円の幅で並んでいました。

送料無料をうたう店と、国際便の追跡を付けている店が混在しています。

本体価格だけで選ぶと、送料が乗った時点で順位が入れ替わることがあります。

ポイントの倍率も動くので、支払い総額で見比べるのが結局いちばん確実です。

Yahoo!ショッピングの探し方

Yahoo!ショッピングにも、ヘルペスパッチのカテゴリページが用意されています。

個人輸入を専門にする店が多く、発送の条件が商品ページに細かく書かれています。

土日祝の出荷に対応しているかどうかは、店によってはっきり差が出ます。

金曜の夜に注文すると、週明けの出荷になって数日ずれることがあります。

Qoo10は安いが日数がかかる

Qoo10はコンピードのブランドページがあり、価格が下がりやすい売り場です。

そのかわり、海外の倉庫から直接送られる出品の比率が高くなっています。

安さを取るか、早さを取るかがはっきり分かれる売り場だと考えてください。

次の再発に備えて買い置きするなら、この売り場の使い勝手が生きてきます。

レビューは件数より中身を見る

輸入品はレビューの件数が少なく、星の数だけでは判断材料になりません。

読むべきなのは、届くまでにかかった日数と箱の状態に触れている投稿です。

輸入品は外箱に傷みが出ることがあり、それを断り書きにしている店もあります。

中身に問題がなければ返品の対象にならないので、先に確かめておくと安心です。

値段は1枚あたりで比べる

↓最安値をチェック

入り数が店によって違うので、総額のままだと高いか安いか分かりません。

そこで、送料まで足した金額を枚数で割って、1枚あたりに直してみます。

売り場入り数支払い総額1枚あたり
楽天の最安15枚2450円約163円
楽天の中位15枚3200円約213円
楽天の高値15枚3700円約247円
個人輸入代行12枚3360円約280円

個人輸入代行は本体が1980円でも、送料が1380円かかる形になっています。

1枚あたりに直すと、総額で最も安い売り場との差は100円以上に広がります。

すぐ使い切るなら安い順、常備するなら入り数の多い順で選ぶと後悔しません。

枚数は12枚と15枚が中心

市場に出回っているパッチの枚数は、12枚入りと15枚入りが中心です。

1日に数回貼り替えると、1回の再発で何枚も使うことになります。

1箱で1回分から2回分と考えておくと、枚数の見当が付けやすくなります。

増量パックをうたう出品では、21枚入りといった形のものも見かけます。

正規品かどうかの見分け方

日本語の表示が無いことを理由に、偽物を疑ってしまう方は少なくありません。

もともと海外向けの商品なので、外箱が英語表記なのはむしろ普通の状態です。

見るのは箱の言語ではなく、売り手が輸入元を明かしているかどうかです。

  • 輸入販売元や代行業者の名前が書かれている
  • 発送元の国と追跡の有無が明示されている
  • 使用期限や外箱の状態に断り書きがある

この3点が書かれている店なら、届いてから困る場面はぐっと少なくなります。

相場から大きく外れて安い出品は、入り数が違うだけということもよくあります。

注文してから届くまでの日数

届く日数は発送元で決まり、海外からなら6日から9日が目安になります。

この差が、今回の症状に間に合うかどうかをそのまま左右します。

並行輸入品は6日から9日

並行輸入品の出品には、発送までの日数が条件として書かれています。

よくある形は、入金の確認から3日以内に発送するという書き方です。

そこから郵便受けに入るまでが3日から6日と案内されています。

合計すると、注文した日から数えて6日から9日という計算になります。

唇の症状は1週間前後で落ち着くことが多いので、この日数は微妙なところです。

今まさに出ている症状のために注文すると、届く頃には山を越している計算です。

国内発送の店なら最短で翌日

一方で、在庫を国内に持っている店は話がまったく変わってきます。

即日国内発送や土日祝も発送と書いている店なら、翌日や翌々日に届きます。

この場合はネコポスや定形外郵便で送られるため、送料が無料の出品もあります。

そのかわり在庫数が限られていて、売り切れているタイミングもあります。

急いでいるときは、値段よりも発送の表記を先に読むほうが後悔しません。

届く日数で決まる買い分け

日数の違いが分かると、自分がどちらを選ぶべきかがはっきりします。

週末に人と会う予定があって今すぐ欲しいなら、国内発送の一択になります。

理由は単純で、海外発送だとその予定に物理的に間に合わないためです。

逆に、次の再発に備えるだけなら安い海外発送で十分に用が足ります。

待てないときに今日できること

届くまで待てないときは、貼るものを探すより薬剤師のいる店に向かうのが先です。

代用に使えるものと使えないものを、はっきり分けておきましょう。

代用に向くものと向かないもの

代用を考えるとき、多くの方が同じ素材の絆創膏やパッチを思い浮かべます。

ただ、素材が同じでも、何に使う製品として作られたかは別の話になります。

判断の分かれ目は、その製品の説明書に何と書かれているかという一点です。

説明書で使わないよう求められている場面に当てはまるなら、そこで見送ります。

キズパワーパッドを貼る前に

真っ先に候補に挙がるのが、家に常備してあるキズパワーパッドです。

ところが、この製品の説明書には使ってはいけない場面が書かれています。

感染がみられる部分には貼らないように、とはっきり求められている内容です。

唇のヘルペスはウイルスによるものなので、この条件に当てはまります。

湿った状態を保つ仕組みが、かえって困った方向に働く可能性があるためです。

同じことを質問サイトで尋ねた人にも、同じ理由での回答が寄せられていました。

ニキビパッチは唇に使えるか

ニキビパッチも、見た目が近いことから代わりに使われがちな製品です。

こちらは毛穴のつまりでできた部分を覆う目的で設計されています。

ウイルスが関わる部分に貼ることは、そもそも想定に入っていません。

粘着の強さも顔の皮膚向けなので、唇の境目では浮きやすくなります。

目立たなくしたい気持ちは分かりますが、ここは無理に流用しないのが無難です。

今日買える市販薬はアラセナS

↓在庫があるかチェック

今日のうちに手に入れられるものとして、市販薬のアラセナSがあります。

佐藤製薬の第1類医薬品で、ビダラビンという成分が配合されています。

買えるのは薬剤師がいる薬局や薬店、ドラッグストアに限られています。

売り場には空箱が置かれているので、それをレジまで持っていく形になります。

ただし、過去に医師の診断を受けた再発の方だけが対象という条件があります。

初めて症状が出た方は対象から外れるので、その場合は受診が先になります。

ヘルペシアも購入条件は同じ

↓在庫があるかチェック

大正製薬のヘルペシアクリームも、同じ売り場に並んでいる第1類医薬品です。

配合されている成分はアシクロビルで、アラセナSとは種類が異なります。

ただし、再発と診断されたことがある方だけが買えるという条件は同じです。

通販でも扱われていますが、薬剤師からのメールに返信するまで発送されません。

購入前に条件を確かめる薬という点では、こちらの記事も流れが似ていますよ^^

メディトリートはどこで買える?

口唇に貼ると見た目はどうなる

パッチの役目は患部を覆って隠すことで、症状そのものを治すものではありません。

買う前に期待の範囲をそろえておくと、届いてからがっかりせずに済みます。

メイクはパッチの上からできる

このタイプのパッチは薄い透明のシートで、貼っても目立ちにくい作りです。

上からメイクをのせられるので、口元を整えてから出かけられます。

朝の支度で唇に髪が触れるのが気になる、という声も実際に上がっています。

覆っておけば、そういう小さな気がかりが一つ減るという使い方になります。

マスクと合わせて使うとき

マスクを着ける場面では、塗り薬が内側に付いてしまうのが悩みどころです。

仕事中に何度も塗り直す手間が要らない点は、パッチのほうが向いています。

小さな子どもがいる家庭で手放せない、という購入者の声も見かけました。

覆ったうえでマスクをすると、うつす心配が減って気持ちが落ち着くためです。

貼り替えるときに気をつける点

貼り替えのタイミングは、端がめくれてきたときが一つの目安になります。

ただし、はがすときに患部を刺激してしまう点には注意が必要です。

製薬会社の案内でも、交換のときの刺激で悪化する可能性が指摘されています。

気になるからと何度もはがして貼り直すのは、避けたほうがよさそうです。

理由は、かさぶたになりかけた部分を一緒に持っていってしまうからです。

パッチに期待できることの範囲

ここはいちばん誤解されやすいところなので、正直にお伝えしておきます。

製薬会社の公式な案内では、パッチの効果は分かっていないとされています。

ウイルスの増殖を抑える働きは無い、という説明もあわせて出ています。

そこで示されている役目は、患部を隠して気持ちの負担を軽くすることです。

つまりパッチは、人前に出る日をやり過ごすための道具という位置づけです。

症状そのものへの手当ては、医療機関や市販の再発治療薬の役目になります。

再発に備えて常備しておく

出てから注文しても間に合わないので、落ち着いている時期に買っておく品です。

何枚をどう保管しておけばいいのかを、最後に整理しておきます。

常備するなら何枚買っておくか

再発しやすい方ほど、常備しておく意味が大きくなる商品だといえます。

海外発送だと届くまでに1週間前後かかるという事情がその理由です。

1箱は1回分から2回分なので、年に数回出るなら2箱あると安心できます。

旅行や出張が重なる時期の前に1箱足しておく、という備え方も現実的です。

使用期限と保管場所の目安

まとめ買いをするときに気をつけたいのが、外箱に書かれた使用期限です。

輸入品は流通に時間がかかるぶん、期限が近い個体に当たることがあります。

届いたらまず期限を確認して、使い切れる範囲かを見ておくと無駄が出ません。

保管は直射日光と高温多湿を避けて、洗面所より居室の引き出しが向いています。

粘着の部分が湿気を吸うと、貼ったときに浮きやすくなってしまうためです。

ヘルペスパッチがどこで買えるかのまとめ

ヘルペスパッチは通販で買う商品で、選ぶ軸は発送元と1枚あたりの値段です。

  • ドラッグストアやドンキに取り扱いは無い
  • 店に無いのは日本で未発売という理由
  • 海外発送は6日から9日で国内発送は最短翌日
  • 1枚あたりおよそ163円から280円
  • 待てないときは薬剤師のいる店へ相談

買う場所が決まってしまえば、あとは届くのを待つだけで気持ちが軽くなります。

1箱を引き出しに入れておけば、次に出たときも慌てずに朝を迎えられます。

口元を気にせず人と話せる日常は、思っているよりすぐ手の届くところにあります。

↓在庫があるかチェック

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