【クレ556はどこで買える?】ホームセンターの売り場と通販の値段や容量

本記事はプロモーションを含みます
kuregogoroku

クレ556がどこで買えるのかを、店頭と通販に分けて売り場ごとにお伝えします。

買いに行く前に、こんなことが気になっていませんか。

  • 仕事帰りに寄れる店で手に入るのか分からない
  • 100均のスプレーで代わりになるのか迷っている
  • 買った1本を自分の用途に使ってよいか不安

きしむ音やサビのために遠出するのは、正直めんどうに感じますよね。

迷いが出るのは、置いている店と置いていない店の線引きが見えないからです。

クレ556がどこで買えるのかを調べた結果は、次のとおりでした。

  • 確実なのはホームセンターとカー用品店
  • コンビニと100均に正規品は無い
  • 320mLは1mLあたり約1.2円で最も安い

ここからは店ごとの売り場と、容量やタイプの選び方を詳しくご紹介しますね。

1本あれば家じゅうの金属に使えるので、常備しておくと何かと助かりますよ^^

↓在庫があるかチェック

目次

クレ556はどこで買える

いちばん確実に買えるのはホームセンターで、値段も店頭が最安の部類に入ります。

まずは行き先を1つに決めて、店内のどこを見ればいいかまで押さえておきましょう。

ホームセンターが最も確実

クレ556は、ホームセンターならほぼ全店に在庫がある定番の消耗品です。

取り扱いが安定している理由は、DIYと車まわりの両方で需要があるからです。

容量も複数そろっていることが多く、その場で大きさを選べるのも利点です。

週末に思い立って、車で10分の店へ寄れば手ぶらで帰ることはまずありません。

ホームセンターで買うものの探し方は、こちらの記事も参考になりますよ^^

トレループはどこで買える?

売り場はカー用品の棚の近く

店に着いてから迷いやすいのが、どのコーナーに置かれているかという点です。

クレ556が並ぶのは、だいたい次の3か所のいずれかになります。

  • カー用品コーナーのケミカル類の棚
  • 工具やDIY用品の潤滑油とグリースの棚
  • 自転車用品の売り場の端

棚の表示は潤滑剤や防錆剤、スプレーオイルといった言葉が目印になります。

見つからないときは、洗剤売り場ではなく工具側を探すと当たりが早いです。

カインズとコーナンの値段

カインズやコーナンのような大手チェーンは、価格もほぼ横並びです。

コーナンの通販では、定番の320mLが税込398円で扱われていました。

店頭でも400円前後で並ぶことが多く、缶飲料3本ぶんくらいの感覚です。

この価格帯は通販の最安値とほぼ同じなので、送料を考えると店頭が有利です。

カー用品店とドンキの取扱

カー用品店は在庫が安定していて、ドンキとドラッグストアは店舗ごとに差が出ます。

ホームセンターが遠いときの次の候補を、確率の高い順に見ていきます。

オートバックスの品ぞろえ

オートバックスはケミカル類の棚が広く、クレ556も定番として置かれています。

公式の通販でも扱われていて、70mLの小さいサイズまでそろっています。

同じ棚にチェーン用やシリコーン系の専用品が並ぶのも、この業態の強みです。

用途を決めきれていないなら、比べながら選べるぶんここが向いています。

イエローハットでも買える

イエローハットも同じく、メンテナンス用品の棚に並ぶ定番商品の1つです。

カー用品店は夜8時前後まで開いている店舗が多いのも助かるところです。

ホームセンターが閉まったあとの選択肢として覚えておくと動きやすくなります。

ドンキは車用品コーナー

ドン・キホーテにも置かれていますが、全店にあると考えないほうが無難です。

売り場は車用品のコーナーで、洗車用品やオイル類と同じ並びにあります。

店舗の規模によって扱う品目が大きく変わるのが、この業態の特徴だからです。

深夜に必要になったときは、行く前に電話で在庫を聞くほうが確実です。

ドラッグストアは店舗次第

マツキヨやウエルシアのようなドラッグストアでも、置いている店はあります。

ただし日用品の棚に少しだけ、という扱いなので在庫の差が非常に大きいです。

売り場面積の広い郊外型の店舗ほど、置いている確率は高くなります。

目当てにして向かうというより、寄ったついでに覗く程度に考えてください。

コンビニと100均で買えるか

コンビニと100均に正規品は無く、あるのは各社が出している別物の潤滑スプレーです。

ここがいちばん多く聞かれる部分なので、代わりになるかまで踏み込みます。

コンビニの取り扱いは例外的

セブンイレブンやファミリーマート、ローソンの棚には基本的にありません。

ごくまれに置いている店があるとすれば、日用品や工具の小さな一角です。

郊外のロードサイド店は品ぞろえが広く、置いている確率がやや上がります。

とはいえ例外にあたるので、あてにして向かうのはおすすめできません。

理由は、空振りしたときに次の店へ行く時間まで失ってしまうからです。

ダイソーに正規品は無い

ダイソーでクレ556そのものを買うことはできません。

代わりに並んでいるのが、自社ブランドの潤滑防錆スプレーという商品です。

容量は150mLで、価格は税込220円という値付けになっています。

売り場は工具コーナーか、自転車用品の近くに置かれていることが多いです。

セリアの潤滑油スプレー

セリアにも、110円の潤滑油スプレーという似た性格の商品があります。

キャンドゥを含めて、100均各社が自社の潤滑剤を持っている状況です。

ただし取り扱いは店舗によって揺れるので、置いていない店も普通にあります。

100均の代用品との違い

中身は同じではないか、という疑問は質問サイトでも繰り返し出てきます。

そこで挙がる違いは2つで、油の粘度と、不純分の少なさという点です。

クレ556は浸透を重視したさらさらの油で、粘度が低いのが持ち味です。

100均の製品は粘度の表示が製品ごとに違うので、同じ用途とは限りません。

そして見落とされがちなのが、安いのは1本の値段だけだという点です。

ダイソーの150mLで220円は、1mLあたりにすると約1.5円になります。

一方で320mLの398円は約1.2円なので、量あたりでは正規品が下回ります。

使い切る前提なら、100均を選ぶ理由は値段ではなく持ち運びやすさになります。

通販は種類と容量で選ぶ

↓在庫があるかチェック

通販を選ぶ理由は値段ではなく、店頭に並ばない容量とタイプを選べることです。

シリーズの全体像をつかんでから、自分に合う1本を決めていきましょう。

Amazonと楽天市場の値段

Amazonと楽天市場のどちらにも、定番から派生品まで一通りそろっています。

楽天市場では、320mLに48mLを足した増量缶が398円で出ていました。

通常の320mLが451円、無香性の320mLが618円という並びです。

本体価格は店頭とほぼ同じなので、送料が乗ると通販のほうが高くつきます。

まとめ買いや、ほかの買い物と合わせて送料を消すのが現実的な使い方です。

公式オンラインショップの役割

呉工業の公式サイトには、製品ごとの詳しい情報がまとめられています。

ここで確かめられるのは、容量の一覧と、使ってよい場所の公式な見解です。

買う前に用途の可否を確かめる場所として、通販サイトより頼りになります。

実際の購入は、そこで品番を控えてから通販で探すとまず間違えません。

容量は70mLと320mLが軸

↓最安値をチェック

迷ったときの基準になるのは、1mLあたりいくらになるかという数字です。

容量価格の例1mLあたり
320mL398円約1.2円
220mL465円約2.1円
70mL605円約8.6円
ペンタイプ8mL417円約52円

小さいほど割高になるので、置き場所があるなら320mLが基本になります。

70mLが向くのは、自転車のかごに入れたり工具箱に常備したりする場合です。

年に数回しか使わないなら、使い切れる小さい缶のほうが無駄は出ません。

シリーズは21品まである

通販は種類が豊富だと言われますが、実際の数を見ると納得しやすいです。

公式サイトに並ぶ5-56シリーズは、合わせて21品目にのぼります。

  • 標準の5-56が9種類(70mLから18.925Lまで)
  • 無香性が7種類(ペンタイプを含む)
  • スーパー5-56が3種類
  • 5-56DXが2種類

このうち店頭に並ぶのは、320mLと70mLを中心とした数品にとどまります。

だから2WAYノズルや大容量の缶を狙うときだけ、通販の出番になります。

無香性とペンタイプの使い分け

↓人気商品をチェック

無香性は、名前のとおりあの独特のにおいを抑えたタイプになります。

室内のドアや網戸、サッシに使うならこちらのほうが気を使わずに済みます。

ゴムや樹脂への影響が気になる場面でも、メーカーは無香性をすすめています。

ペンタイプは8mLの小さな容器で、スプレーではなく先端から差す形です。

周囲に飛び散らせたくない精密機械やファスナーには、これが向いています。

スーパー5-56との違い

↓在庫があるかチェック

スーパー5-56は、標準品より潤滑と防錆を強めた上位のタイプです。

メーカーは、雨がかかる場所や荷重の大きい場所にこちらを挙げています。

屋外に置きっぱなしの物置の蝶番などは、この使い分けが効いてくる場面です。

値段は435mLで878円ほどなので、量あたりでは標準品の倍近くになります。

買う前に知っておきたい使い道

使ってよい場所と避ける場所は、メーカーの公式な回答ではっきり分かれています。

買ってから困らないように、多い用途から順に可否を確かめておきましょう。

サビ落としに使えるのか

そもそも何ができる製品なのか、という点から整理しておきます。

メーカーが掲げているのは、サビを落とし、サビを止め、動きをよくする役割です。

ただし公式の説明によると、研磨剤は含まれていないとされています。

つまり削り取るのではなく、浸透してサビで固まった部分を緩める働きです。

回らなくなったネジや、動かなくなった可動部にこそ向いているわけですね。

表面に浮いた深いサビを見た目ごと消したいなら、サビ取り専用品が要ります。

自転車チェーンには使える

自転車のチェーンへの使用は、メーカーが公式に可としている用途です。

使うタイミングとして挙げられているのは、もとのグリースが落ちてきた頃です。

屋外に停めている自転車なら、雨が上がったあとの使用もすすめられています。

買ったばかりでグリースが効いている状態では、まだ出番ではないということです。

なお、ブレーキまわりにかかると効きに関わるので、そこは必ず避けてください。

バイクチェーンには使わない

↓在庫があるかチェック

同じチェーンでも、バイクについては公式に不可とされています。

理由は、バイクのチェーンが高速かつ大きな荷重で動き続けるからです。

5-56の潤滑被膜では、その条件に耐えるには足りないと説明されています。

代わりに挙げられているのが、チェーン専用のスーパーチェーンルブです。

自転車は可でバイクは不可という線は、覚えておいて損がありません。

鍵穴は錠の構造で分かれる

鍵穴については、一律にだめだと書いているページをよく見かけます。

ところが公式の回答は、錠の構造によって可否が分かれるという内容です。

ディスクシリンダー錠のような単純な構造であれば、使用できるとされています。

一方で複雑な構造の鍵は、油分がホコリをためて故障の原因になるそうです。

そちらにはドライファストルブという、油分の残らない製品が挙がっています。

玄関のディンプルキーなど、最近の鍵ほど後者に当てはまると考えてください。

車のどこに使えるか

車では、金属どうしがこすれて音を出している可動部が主な出番です。

ドアの蝶番やボンネットの支点、給油口のふたなどが分かりやすい例です。

逆にブレーキまわりとゴムの部品は、車でも避けるべき場所になります。

車まわりの消耗品の買い方は、こちらの記事でも取り上げていますよ^^

不凍液はどこで買える?

ゴムや樹脂への影響

ゴムやプラスチックが溶ける、という話を聞いたことがあるかもしれません。

公式の回答では、すぐに溶けることはないという説明になっています。

そのうえで、気になる場合には無香性のほうをすすめる形をとっています。

自転車のタイヤやグリップのような部分は、念のため外しておくと安心です。

すぐ乾いて効果が消えるのか

すぐ乾くから意味がない、という言われ方をされることもある製品です。

この点について、メーカーははっきりと違うという回答を出しています。

揮発するのは溶剤の部分だけで、潤滑成分と防錆成分は対象面に残る仕組みです。

乾いたように見えても、必要な成分は仕事を続けているということですね。

ただし雨がかかる場所や荷重の大きい場所は、スーパー5-56が挙げられています。

ついでに言うと、灯油成分は含まれておらず、サビを呼ぶこともないそうです。

クレ556をどこで買えるかのまとめ

クレ556は店頭で買うのがいちばん早く、通販は容量とタイプを選ぶための入口です。

  • 確実なのはホームセンターとカー用品店
  • 売り場はカー用品か工具の潤滑剤の棚
  • コンビニと100均に正規品は無い
  • 320mLは1mLあたり約1.2円で最安
  • バイクのチェーンと複雑な鍵穴は避ける

行き先と売り場が決まれば、買い物にかかる時間は10分ほどで終わります。

1本を工具箱に入れておけば、きしむ音に気づいたその日に手当てできます。

動きの渋かった場所が軽くなると、家の中の小さな不満が1つ減りますよ。

↓在庫があるかチェック

目次