【黒千石納豆はどこで買える?】イオンの販売店と通販の値段や代用品

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黒千石納豆はどこで買えるのか、スーパーの取扱いと通販の値段を調べてお伝えします。

探し始めてこんな壁にぶつかっていませんか。

  • 納豆売り場を見たのに黒いパッケージが無かった
  • 幻の大豆と書かれていて手に入る気がしない
  • 通販は箱買いばかりで量が多すぎる

幻と言われる食べ物ほど、探すのをあきらめたくなってしまいますよね。

見つからない一番の理由は、黒千石納豆という名前の商品を作っている会社が2つあり、売り場がまったく別だからです。

黒千石納豆の販売店について調査した結果、以下のとおりでした。

  • スーパーはあづま食品の商品
  • 産地直送は北竜町の組合
  • 1個あたり80円から120円

ここからは店舗ごとの取扱いと、通販での値段の見分け方を詳しくご紹介しますね。

テレビで紹介されるたびに品薄になる商品なので、見かけたときが買いどきですよ^^

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目次

黒千石納豆はどこで買えるか

まずは実店舗で、どこなら置いてある見込みがあるのかを整理します。

大型スーパーの納豆売り場が本命で、コンビニと成城石井には置かれていません。

イオンやベルクの納豆売り場

イオンやベルク、オーケーストアで取扱いがあると案内されています。

東急ストアのネットスーパーにも商品ページが用意されています。

売り場は納豆コーナーで、他社の黒豆納豆と並べて置かれることが多い商品です。

ただし置いている店でも1種類だけということが多く、棚での面積は広くありません。

普通の納豆と比べると回転が遅いため、仕入れの数量そのものが少ないからです。

コンビニと成城石井には無い

コンビニと成城石井は取扱いが無いという情報で一致しています。

成城石井は輸入食材と自社製造の惣菜に売り場を寄せている業態です。

納豆の品ぞろえ自体が絞られているので、期待して足を運ぶ先ではありません。

コンビニの納豆は定番の黄大豆が中心で、こちらも黒大豆の枠がない状況です。

ドンキや道の駅で見かける場合

ドン・キホーテも取扱いが無いという情報が目立ちます。

生鮮とチルドの売り場を持たない店舗が多いことが理由として考えられます。

一方で北海道の道の駅や農産物直売所で並ぶことはあります。

黒千石大豆の産地が北海道なので、地元の売り場では特産品として扱われるためです。

旅行の予定があるなら、現地で探してみる価値は十分にあります。

見つからないときにまず確かめること

週末の買い出しで納豆の棚を上から下まで見たのに、黒いパッケージが無い。

そんなときは、他社の黒豆納豆と間違えていないかを先に確かめてください。

黒豆納豆は複数のメーカーが出しており、見た目がよく似ています。

パッケージに黒千石と書かれているかどうかが、唯一の見分け方になります。

作り手が2つあることを先に知る

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ここを分けて理解しておくと、探す先を間違えなくなります。

スーパーにあるのはあづま食品の商品で、産地直送は北海道の組合が別に売っています。

あづま食品の黒千石小粒なっとう

スーパーで手に入るのは、あづま食品の黒千石小粒なっとうです。

内容量は30gが2カップで、たれとわさびが付いています。

からしではなくわさびが付くのが、この商品の分かりやすい特徴です。

原材料は北海道産の小粒黒大豆で、賞味期限は12日と案内されています。

チルドの商品なので日持ちは短く、まとめ買いには向いていません。

北竜町の黒千石事業協同組合

もう一方が、北海道雨竜郡北竜町にある黒千石事業協同組合です。

黒千石大豆そのものを育てている生産者側の組織にあたります。

こちらは自前のネットショップで、冷凍の黒千石なっとうを売っています。

納豆1個ごとにたれとわさびが付き、賞味期限は冷凍で2か月以上とされています。

同じ名前でも買える場所が違う

この2つは名前が似ているので、まとめて語られることがほとんどです。

ところが売り場は重なっておらず、探し方も別のものになります。

作り手買える場所形態日持ち
あづま食品スーパー・通販30g×2カップ12日
黒千石事業協同組合組合のネットショップ30g×40個2か月以上

まず1度食べてみたいならスーパー、常備したいなら組合の冷凍という分け方が現実的です。

通販で確実に手に入れる方法

↓最安値をチェック

店を回らずに買うなら、どこを使えばよいのかを整理します。

大手モールは箱売りが中心なので、少量だけ試すならネットスーパーが向いています。

Amazonと楽天市場での買い方

Amazonと楽天市場、Yahoo!ショッピングのいずれでも取扱いがあります。

ただし並んでいるのは冷凍のケース売りや、複数パックのまとめ売りが中心です。

チルドの2カップだけを送料をかけて買うと、商品より送料が高くなってしまいます。

モールを使うなら冷凍のまとめ買いと割り切るほうが、支払う金額に納得しやすくなります。

同じ納豆の取扱店の探し方はこちらの記事も参考にしてみてください^^

天狗納豆はどこで買える?水戸土産お取り寄せも!通販・全国販売店・水戸直売所まとめ

組合のネットショップは冷凍40個入り

黒千石事業協同組合のネットショップは、30g×40個入りの冷凍で販売しています。

価格は税込4800円と案内されており、1箱単位での注文になります。

40個という数に驚きますが、冷凍で2か月以上もつので現実的な量です。

毎朝1個食べても40日分あり、家族2人なら3週間ほどで無理なく消費できます。

チルドの12日という賞味期限では、この買い方はそもそも成り立ちません。

ネットスーパーなら1パックから買える

少量だけ試したいなら、ネットスーパーが一番無理のない買い方です。

東急ストアやベルクのネットスーパーに商品ページが用意されています。

他の食料品と一緒に注文するので、納豆1パックのために送料を払わずに済みます。

配達エリアの外だと使えないので、そこだけ先に確かめておいてください。

1個あたりの値段を並べて比べる

買い方によって値段がどう変わるのかを、実数で見ていきます。

1個あたりで見るとスーパーが約80円、産地直送は120円で、その差は1.5倍です。

スーパーのチルド品は1個80円前後

スーパーでの実売は30g×2カップで160円ほどという情報があります。

2で割ると1個あたり80円という計算になります。

業務用の冷凍ケースは40個で税込3154円という価格が出ています。

こちらも40で割ると1個あたり約79円で、店頭とほぼ同じ水準です。

あづま食品の商品はどの買い方でも80円前後に収まると考えてよさそうです。

産直の冷凍箱買いは1個120円

組合のネットショップは4800円を40個で割るので、1個120円になります。

スーパーの80円と比べると、1個あたり40円ほど高い計算です。

箱買いのほうが安くなるという思い込みで注文すると、金額に驚くことになります。

ただし楽天市場などのモールでは、同じ40個入りが3800円前後で出ていることもあります。

その場合は1個あたり95円まで下がるので、産直を選ぶなら先に見比べる価値があります。

それでも公式を選ぶ理由は値段ではなく、生産者から直接届く点と日持ちの長さにあります。

送料とクール料金を足して考える

組合の発送はクロネコヤマトの宅配便で、送料が別にかかります。

さらにクール料金が440円上乗せされる仕組みになっています。

440円を40個で割れば1個あたり11円で、送料を足すと1個140円前後まで上がります。

スーパーで買える人にとっては、この差が納得できるかどうかが判断の分かれ目です。

ふるさと納税と黒千石大豆という選択肢

↓人気商品をチェック

納豆そのものを買う以外にも、黒千石を手に入れる道があります。

ふるさと納税の返礼品は大豆の加工品セットで、納豆単体ではない点に注意が必要です。

北竜町の返礼品で黒千石を選ぶ

黒千石大豆の産地である北海道北竜町が、ふるさと納税の返礼品を出しています。

内容は黒千石大豆ときなこ、フレーク、豆ごはんセットなどを組み合わせたものです。

納豆だけを狙って選ぶ返礼品ではないので、そこは期待しすぎないほうがよいです。

黒千石という素材そのものを味わってみたい人には合う選び方といえます。

ふるさと納税で手に入る商品はこちらでも紹介していますよ^^

【水玉ぷるんはどこで買える?】公式通販とふるさと納税・小倉と門司港の取扱店

黒千石大豆の粒そのものを買う

組合のネットショップでは、黒千石大豆を乾燥した粒でも売っています。

300gが550円、500gが830円、1kgが1600円という価格です。

納豆の在庫が無いときでも、こちらなら手に入ることがあります。

ごはんに炊き込んだり煎って食べたりと、納豆以外の食べ方が広がる点も利点です。

近くに無いときの代わりの選び方

どうしても手に入らないときに、近い味を探す方法をまとめます。

セブンプレミアムの黒豆小粒納豆が、味の系統として最も近い代わりになります。

セブンプレミアムの黒豆小粒納豆

セブンプレミアムの黒豆小粒納豆が似ていると話題になっています。

セブンイレブンやイトーヨーカドーで手に入るので、探す手間が少ない点が利点です。

ただし使われている黒大豆が黒千石とは限らないので、同じものではありません。

黒豆の納豆がどんなものかを知る入口としては、十分に役目を果たしてくれます。

黒千石納豆と黒豆納豆の違い

黒豆納豆は黒い大豆で作った納豆の総称にあたる呼び方です。

丹波黒のような大粒の黒大豆を使ったものも、この中に含まれます。

黒千石納豆は、そのうち黒千石という小粒の品種だけを使ったものを指します。

粒の大きさがはっきり違うので、並べるとひと目で見分けがつきます。

粘りが少なく食べやすい理由

黒千石納豆は、一般的な黄大豆の納豆に比べて粘りが少ないとされています。

糸を引く量が控えめなので、口のまわりや箸が汚れにくくなります。

豆の表面は食感がしっかりしていて、中はふっくらやわらかいのが特徴です。

納豆のねばりが苦手で敬遠していた人にも向いた性質といえます。

甘口のたれとわさびの組み合わせも、においを和らげる方向に働いてくれます。

幻の大豆と呼ばれた背景

なぜ手に入りにくいのか、その背景を知っておくと探し方が変わります。

栽培そのものが難しく生産量が限られているため、流通する量が最初から少ないのです。

黒千石大豆が希少とされる理由

黒千石大豆は栽培が難しく、大変希少な品種と案内されています。

一度は生産が途絶えかけ、わずかに残った種から復活させた経緯があります。

幻の大豆という呼び名は、この復活の経緯から付いたものです。

作付面積が限られる以上、店頭の数が増えにくいのは仕方のない部分といえます。

テレビ紹介で品薄になった経緯

黒千石大豆はテレビ番組で取り上げられ、そのたびに売り切れが相次いでいます。

もともとの生産量が少ないので、注文が集中すると一気に在庫が尽きるためです。

放送直後は通販も店頭も品切れになりやすい時期になります。

急がないなら数週間おいてから探すほうが、結果的に見つかりやすくなります。

含まれる成分として注目された点

黒千石大豆は、黒い皮の色素であるアントシアニンを含む大豆として紹介されています。

大豆に広く含まれるレシチンも、話題にのぼることが多い成分です。

ここで挙げているのは含まれている成分の話で、体への働きを示すものではありません。

あくまで日々の食事の一品として、味で選ぶのがちょうどよい距離感だと思います。

黒千石納豆はどこで買えるかまとめ

黒千石納豆はスーパーと通販の両方で買え、作り手の違いさえ分かれば迷わなくなります。

  • イオンやベルクの納豆売り場
  • コンビニと成城石井は取扱いなし
  • スーパー品はあづま食品の商品
  • 産直は北竜町の組合で冷凍40個
  • 1個あたり80円から120円

探す先が決まれば、次の買い物のついでに手に取れるようになります。

気に入ったら冷凍の箱買いに切り替えて、常備しておくこともできます。

朝の一品が変わるだけで、いつもの食卓が少し楽しみなものになりますよ。

↓在庫があるかチェック

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