バチバチバチルスがどこで買えるのか、取扱のある販売店と値段を調べて整理しました。
探していてこんな状態になっていませんか。
- 楽天で検索しても本体が出てこない
- テレビで見たけれど店名を覚えていない
- 買う前に値段の相場を知っておきたい
売っている場所が絞られている商品は、探し方を間違えると時間だけが過ぎてしまいますよね。
見つからない理由は、この洗浄剤が大手通販モールに出ていない商品だからです。
バチバチバチルスがどこで買えるのかを調査した結果、以下のとおりでした。
- 買えるのはQVCと公式ストアの2つ
- 楽天とアマゾンには本体の出品なし
- 値段はQVCのほうが1,000円安い
ここからは販売店ごとの値段と、届いてからの使い方まで詳しくご紹介しますね。
取扱店が少ない商品なので、在庫があるうちに確保しておくと安心ですよ^^
↓在庫があるかチェック
バチバチバチルスはどこで買えるか
この章では、買える窓口と買えない窓口がはっきり分かります。
買えるのはQVCと公式オンラインストアの2か所だけです。
この2つ以外を探しても見つからないので、先に候補を絞ってしまうのが早道です。
QVCでの取扱と付属品
通販のQVCでは、800ミリリットルのボトルが税込6,980円で販売されています。
商品名はバチバチバチルスのシンバイオ洗浄剤で、希釈用のスプレーが付いてきます。
この洗浄剤は薄めて使う前提なので、スプレーが最初から付くのは地味に助かります。
商品ページには59件のレビューが集まっており、購入前に目を通しておけます。
沖縄への配送は1週間前後かかると案内があるので、届く日を見込んでおいてください。
公式オンラインストアの価格と送料
販売元のグランビオが運営するオンラインストアでも直接買えます。
同じ800ミリリットルのボトルが、こちらでは税込7,980円で並んでいます。
送料は2本以上の注文で無料になる設定です。
1本だけ買うなら送料が上乗せされるので、総額での比較が要ります。
送料の条件で買う店を決めるやり方は、こちらの記事でも取り上げていますよ^^
楽天とアマゾンで買えない理由
楽天市場の商品検索で調べたところ、本体の出品は1件も見つかりませんでした。
アマゾンとヤフーショッピングについても、正規の取扱は確認できていません。
検索結果に似た名前の商品が並ぶことはありますが、別のバチルス菌の資材です。
同じ理由で、ドラッグストアやドンキ・ホーテなどの実店舗にも置かれていません。
販売元が窓口を自社とQVCに絞っているため、一般の小売には流れていない形です。
店頭で買えるかどうかの調べ方は、こちらの記事も分かりやすいですよ^^
フリマアプリを避けたい理由
メルカリなどに出品が見つかることもありますが、おすすめはしません。
理由は、この洗浄剤の中身が生きた菌で、保管の温度によって状態が変わるからです。
公式には5度から25度での保管と、直射日光を避けることが求められています。
個人の手元でどう置かれていたかは、届いてからでは確かめようがありません。
数百円の差のために状態の読めないものを選ぶのは、割に合わない買い方です。
QVCと公式サイトの値段を比べる
この章では、2つの販売店のどちらが安く買えるのかが分かります。
同じ800ミリリットルでQVCのほうが1,000円安く、スプレーも付いてきます。
見比べるときは本体価格だけでなく、送料と付属品まで含めて考えてください。
| 買う場所 | 税込価格 | 付属と送料 |
|---|---|---|
| QVC | 6,980円 | スプレー付き |
| 公式1本 | 7,980円 | 送料がかかる |
| 公式2本以上 | 7,980円×本数 | 送料無料 |
初めて1本だけ試すならQVC、続ける前提でまとめ買いするなら公式が向いています。
800ミリリットルあたりの価格差
本体価格の差は1,000円で、比率にすると公式のほうが約14パーセント高い計算です。
希釈用のスプレーが付くぶんも考えると、1本だけの比較ではQVCが有利になります。
ただし在庫や取扱の状況は変わるので、注文の前に両方の表示を見ておくと確実です。
送料が無料になる条件
公式ストアは2本以上の注文で送料が無料になります。
1本あたりの単価は下がりませんが、送料のぶんだけ総額が抑えられる仕組みです。
1本を使い切るのに数か月かかる商品なので、2本は決して無駄になりません。
まとめ買いで単価を下げる考え方
まとめ買いをすすめられるのは、原液のまま置いておける商品だからです。
薄めたあとは6か月以内に使い切る必要がありますが、原液はその制約を受けません。
まずは1本を試してから、続けると決めた時点で2本まとめるのが無理のない順番です。
使ってみて合わなかったときに在庫だけ残る、という事態を避けられます。
使い方と場所別の希釈の目安
この章では、届いてからどう薄めて使うのかが分かります。
使う場所によって、10倍から30倍まで薄める倍率が変わります。
倍率を間違えると効きが弱くなったり、必要以上に減りが早くなったりします。
排水口に直接入れるときの量
排水口に使う場合は薄めずに、キャップ3杯から4杯をそのまま流し込みます。
頻度の目安は週に1回程度とされています。
台所と洗面所のほか、浴室や洗濯機の排水口にも同じ使い方ができます。
夜の片づけを終えたあとに流しておくと、朝まで置いておけて都合がいいです。
↓人気商品をチェック
場所別の希釈倍率
↓在庫があるかチェック
拭き掃除やスプレーで使うときは、場所ごとに次の倍率が目安になります。
- 浴室と台所は水で10倍に薄める
- トイレは水で20倍に薄める
- 洗面台は水で30倍に薄める
汚れの程度に応じて調整してよいので、この数字は出発点として考えてください。
浴室と台所が濃いめなのは、油分と皮脂の量がほかの場所より多いためです。
希釈した液を保管できる期間
薄めたあとの液は、6か月以内に使い切ることが求められています。
まとめて薄めすぎず、使う量の見当がつくぶんだけ作るほうが無駄になりません。
スプレーボトルに作り置きするなら、作った日を書いておくと管理が楽になります。
除菌剤と一緒に使えない理由
この章では、この商品でいちばん見落とされやすい注意点が分かります。
中身が生きた菌なので、除菌効果のある薬剤と併用すると働きが失われます。
ここを知らずに使うと、効果が出ないまま1本を使い切ることになります。
併用してはいけない洗剤
塩素系の漂白剤や、除菌をうたうパイプ用の洗浄剤とは合わせて使えません。
菌の働きで汚れを分解する仕組みなので、その菌を除菌剤が減らしてしまうからです。
成分としては水酸化ナトリウムが0.09パーセント含まれる弱アルカリ性の液体です。
飲んだり人体に使ったりすることは想定されていないので、その点も守ってください。
うっかり併用しやすい場面
気をつけたいのは、掃除の流れの中で無意識に混ざってしまう場面です。
- 前日に塩素系のカビ取り剤を使った浴室
- 錠剤タイプの洗浄剤を入れてあるトイレ
- 除菌タイプの洗剤で洗ったあとのシンク
週末にまとめて掃除をする方は、この組み合わせに当たりやすくなります。
使う場所を決めて、そこでは塩素系を使わないと決めてしまうのが分かりやすいです。
保管の温度と置き場所
原液は直射日光を避け、5度から25度の範囲で保管するよう案内されています。
真夏の洗面所や、暖房の効いた部屋の窓際は上限を超えることがあります。
洗面台の下や納戸のように、温度が動きにくい場所を選ぶと管理が楽です。
買う前に知っておきたい向き不向き
この章では、買ってから後悔しないための判断材料が分かります。
今ある汚れを一度で落とす商品ではなく、汚れにくい状態を保つための商品です。
ここを取り違えると、値段のわりに効かないという感想になりがちです。
口コミで挙がる良い評価
使い続けた方からは、排水口のにおいが気になりにくくなったという声が目立ちます。
ぬめりが出にくくなり、掃除の回数が減ったという評価も見られます。
塩素系のようなつんとする刺激臭がない点を挙げる声もありました。
台所の排水口を開けるのが憂うつ、という朝が減るのがこの商品の値打ちです。
口コミで挙がる不満
一方で、即効性はあまり感じられないという指摘が繰り返し出てきます。
こびりついた汚れがその場で落ちるわけではない、という声もありました。
800ミリリットルで約7,000円という価格を高いと感じる方も少なくありません。
薄める手間がかかる点も、市販のスプレー洗剤と比べると負担に感じられます。
向いている人と向いていない人
向いているのは、においとぬめりが出る前に手を打っておきたい方です。
菌の働きで少しずつ汚れを分解するため、続けるほど差が出る仕組みだからです。
反対に、今つまっている排水口をすぐ通したい方には向いていません。
そうした場面で必要なのは分解を待つ洗浄剤ではなく、物理的に押し流す道具です。
塩素系の洗剤を手放したくない方も、併用できないぶん相性はよくありません。
↓人気商品をチェック
バチバチバチルスはどこで買えるかまとめ
- 買えるのはQVCと公式ストアの2か所
- 楽天とアマゾンには本体の出品がない
- QVCは6,980円でスプレー付き
- 公式は7,980円で2本以上なら送料無料
- 除菌剤との併用は効果を打ち消す
買う場所が決まれば、あとは週に1回流しておくだけの手軽な習慣になります。
排水口のふたを開けるたびに身構えていた時間が、少しずつ短くなっていきます。
まずは1本だけ取り寄せて、ご自宅の水まわりで試してみてくださいね。
↓在庫があるかチェック
